Outlook2013で頻繁に使うショートカットキー11個

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Office2013を購入しました。インターフェイスが新しくなりましたね(全然そんなの求めてないんですけどね。使いづらい…)。

というわけで、とりあえずOutlook2013の操作を楽にするショートカットキーを、解説やワンポイント付きで紹介してみます。ちなみに仕事での利用を想定していますのでご了承ください。

Outlookで便利なショートカットキー11個

1.Ctrl + R
返信

※2013ではインラインになってしまいます。自動的にポップアウトさせたい場合は オプション→メール→返信と転送を新しいウインドウで開く にチェックを入れればOKです。

2.Ctrl + Shift + R
全員に返信

※仕事で最も使う上に2013ではクリックしづらいので是非覚えましょう!

3.Ctrl + F
転送

※検索ではなく、転送です。検索はCtrl + E です(下記参照)。

4.F9
すべてのフォルダを送受信

※オプション→詳細設定→送受信→次の時間ごとに自動的に送受信を実行する で設定可能です。

5.Ctrl + E
検索

※マウスでクリックするより早いので覚えましょう。Ctrl + F は「転送」となります。

6.Ctrl + D
メールの削除

※右上のDeleteキーを押すより楽です。Ctrl を押しながら、A → D と押すと、全選択して削除がスムーズにできます。


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7.Ctrl + N
新しいメッセージの作成

※クリックで開く場合と違い、常に最前面に出ます。Escキーでアクティブな作成メッセージを閉じることができます。Ctrl + Shift + M でも同様に作成できますが、Ctrl + N だと左手だけでできます。

8.Ctrl + 2
予定表の表示

※Ctrl + 1 で受信トレイに戻ります。同様に3は連絡先、4はタスクに割り当てられています。

9.Ctrl + Alt + (1~5)
予定表のビューの変更

※日、週、月などを簡単に切り替えられます。

10.Art + S
送信/保存して閉じる

※メール作成画面では「送信」の実行。予定作成時は「保存して閉じる」の実行となります。メールの誤送信に注意!

11.Ctrl + S
メールの保存

※Ctrl + S → Esc と押すことで、書き途中のメールを保存して下書きファイルに入れて閉じる の一連の動作となります。

ショートカットをどんどん使おう!!

僕はPCのヘルプデスクの仕事をしていたのですが、tabキーすら使えない人が多いの何のです。

ショートカットを覚えることで、確実にあなたの仕事は早くなります。上の11個は最も頻繁に使うと思うので、是非身につけて下さいね!



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