足の臭いはお風呂で取れるのかの考察

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足の臭いを気にしている人は多い。

反面、足の臭いを気にせず、例えば昼休みに平気で靴を脱ぎ
机の上に足を乗せて周りに迷惑をかけている無神経すぎる上司もいる。

臭いと言うのは、人間関係において非常に重要な要素の1つだ。

この記事を見ている人は、自分の臭いに気を使えるという意味で
いくらかの安心感を覚えてもいいと思う。解決は近いからだ。

 

お風呂で足の臭いを取る方法の例をあげてみる

その1.イソジンを薄めたお湯に足を数十分つけ置きする
その2.お酢を多めに入れたお湯に足を数十分つけ置きする
その3.重曹を入れたお湯に足を数十分つけ置きする

いかがだろうか?アホらしいと思っただろう。

 

もっといい方法はないの?

そもそも、フロで足の臭いを取るためには、上記のような
完全殺菌的な措置が必要となる。

何故かというと、足の何層にもなった皮の中に菌が住み着いているからだ。
足の皮がぶよぶよになるほどつけ置きし、液を浸透させて殺菌しなければならないわけで、
そんな時間はないわけである。足が臭くなるほどの社会人ならなおさらだ。

更に言えば、実は仮にその皮の中の菌を殺しても、
靴下や靴に菌が住み着いているので、結局すぐに臭ってしまうのだ。

 

お風呂では臭いは取れない?

というわけで、お風呂でのケアで足の臭いを
除去しようとするのはそもそも間違いなのである。

いくら石鹸を使い、タワシでゴシゴシ磨いても、必ず臭くなる。
皮に菌が住み着いているからだ。

前述の通り、靴と靴下にも菌は住み着いている。
それらの菌が、足から出る汗を分解することで臭いを発生させるのだ。

新しい靴下や、新しい靴は最初は臭いがしないが、
次第に菌が住み着き始める。このことからもわかるように、
そもそもがお風呂どころの問題ではないのである。

 

足の臭いを無くす方法

では、世間一般で言われている、足の防臭方法を取り上げてみる。

1.靴は3足ほどを使い回ししましょう。
2.履き終わった靴は新聞を入れて感想させて、翌日陰干ししましょう。
3.お風呂で湯船に浸かりましょう。お酢を入れたお湯に10分足をつけましょう。
4.靴下を煮沸して殺菌消毒しましょう。

・・・ふざけるなである。ただ、方法としては正しい。

足の皮の菌、靴下の菌、靴の菌、これらの菌を殺せば、
臭いがしなくなる。

新しい靴下と靴のセットを着用し、仕事に向かい、
帰ってきてから臭いを嗅いでみよう。納得するはずである。

だが、こんなことしているほど時間のある社会人は皆無だ。


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もっとも簡単な消臭法は?

というわけで、簡単な消臭法。それは

「薬品を使う」

である。薬品を使えば毎日の臭いなどとは完全におさらばだ。

 

消臭グッズ紹介

足をゴシゴシ洗ったり、靴を使いまわしたり…などの手間を考えると、消臭グッズは超安く売っている。

女性が夏場にワキにシューっとするスプレーよりも割安だ。

というわけで、筆者がオススメの消臭用の薬を紹介する。

それがコチラ。ラヴィリンフットクリームである。

ただ、これの使い方にはコツがあるので、ソレを今から紹介しよう!

 

乳液などと一緒に使う!

これに尽きる。お風呂あがりでも出勤前でもいつでもいいので、
この商品+乳液やハンドクリームなどと一緒に利用すると、10倍位塗りやすくなる。

クリームなしで塗ると、パサパサして全体に行き渡らないのだ。

クリームに少量混ぜて、薄く広く塗る感じで十分である。

ちなみに、筆者は夜、風呂あがりに塗って靴下を履き、そのまま翌朝出社する。

 

足同士で塗る!

そしてもう一つがこれ。

筆者も最初は手で塗っていたが、手が汚れてしまうので億劫になりがちだ。

なので、商品を足のウラにワサビの様につけ、そこに乳液を垂らす。

その後は左右の足同士で塗り塗りすれば手が汚れ無くて済むのだ。

 

ラヴィリンとグランズレメディ、どっちがいい?

ラヴィリンと違い、粉タイプで一番売れているのが、グランズレメディだ。

今は100円ショップにも類似品が売っているので、そちらを使っている人もいると思う。

もちろん筆者も使ったが、一応効果はある。靴の中に振りかけるだけでいいので、楽である。

ただ、筆者はラヴィリンをオススメする。

何故なら、効果に差があるからである。また、グランズレメディは靴下が粉だらけになる。

ラヴィリンは週に1回風呂あがりに塗るだけで全く臭くならないので、ほとんど減ることもない。

絶対にラヴィリンの方がお得で、直接塗る分、効果も高いのである。



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