「子供」を「子ども」と書いているのがバカバカしくて仕方がない

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2013年8月末、ようやく文科省が「子供」表記に統一することを発表した。

子供を子どもとか書いている文章を見ると、「ガキども」という意味に見えて非常にイライラする。何がお供え物を連想させる、だ。差別を連想しているのは自称人権派のバカ本人だけだとしか言えない。

障害を持つ人のことを障がい者と書くのも同じだ。差別を助長させているのは自称人権派のねじ曲がった心の中身だけの話である。

「誤解が成立する可能性のある言葉をわざわざ使うことはない」

はぁ?いったいどういう理論なのやら。勝手に妄想を膨らませて間違った考えを世に広めた責任を取れ。ネット上の記事はまだいいが、1980年から今年までの「子ども」と表記されてしまった書物が歴史の汚点として残ることになってしまった。


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自称人権の理屈は以下の様な完全な屁理屈で、探せばいくらでも出せる。

■児童
童には「しもべ」という意味があるから児どうと書くべきか?

■大人
背が伸びない障害者を差別するからおとなと書くべきか?

■男女
男女平等なのに何故男が先なのか?→ どうしろと?

「子ども」表記もこれらと同じレベルの話だ。ばかばかしくて言論する気も起きないが、彼らの言うことをすべて聞いていては日本語が崩壊する。迷惑だから本当にやめてほしいものだ。

何はともあれ、「子供」表記に統一されたので、周りを見て「子ども」と書いてしまっていた人は自信をもって「子供」表記にかえていただきたい。



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