子供のスマホ利用が怖い!ネットトラブルの回避策は?

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これから卒業、入学と節目を迎える子供達のおねだりに
スマホを持たせる親御さんも多いかと思います。

上手に使えばこんなにも楽しい機械もないのですが、
一歩間違えるだけで大変な事になってしまいます。

これから、親と子供の為のスマホを快適に使う為の
スペシャルレクチャーをしたいと思います(*^^)v

このレポートを読み終わる頃には、
安心してスマホを使う事ができる達人になっている事でしょう。それでは早速見て行きましょう!

 

スマホを使用してトラブルに巻き込まれるのは、SNS/ゲームサイト関連が9割強。

この二つの媒体をしっかりと把握する事により、
殆どのトラブルを回避する事が出来ると断言出来ます。

つまり、トラブルのほとんがSNS/ゲームサイト関連と言う事です!

 

では、具体的トラブル事例を上げてみましょう。

①コミュニティサイトが原因の犯罪問題
②課金によるお金や時間の使いすぎの問題
③個人情報取り扱いによる問題
④コミュニケーショントラブルによる問題

 

それではまず一つ目

①コミュニティサイトが原因の犯罪問題についてです!

基本は「ライン」等の無料通話アプリと呼ばれるソフト(スマホではアプリといいます)によるものがほとんどです!

だいたい、便利に使える様に「友達自動追加」とか、「IDの検索を許可」などにデフォルト
で「オン」になっていることが多いのですがこれが間違いの元なんです!!

 

自分の知らぬ間に自分の電話番号を知っているばかりに、教えたくもない知り合いに勝手に友達になられてしまったらどうします?大人の世界じゃ便利に使えそうな機能なのに(笑)

子供の世界は大人が思っている以上に先輩、後輩の縛りが厳格なんです。

たった一つ歳が違うだけで劇的に上下関係が発生するのも子供の世界の特徴かも知れません。

 

②課金によるお金や時間の使いすぎの問題を考えて見たいと思います。

これは、課金設定をしっかりと施す以外に考えが無いような基もしますが意外な落とし穴が有ります。

それは、「アカウントの乗っ取り」です

まさか! と思われてしまったかも知れませんが有るんです。

 

パスワードを他のサイトと同じ内容で使いまわししてませんか?

敵は巧妙かつ大胆にそして一度当たりをつけるとそれこそ無数にあるサイトを片っぱしから試していきます。

そうなればエジキになるのは時間の問題です。

 

③個人情報取り扱いによる問題

今のスマホは、あまりにも行き届いた便利過ぎる機能を常備している為何も感じない人が多いのですが、この感覚を理解してないとトラブルに巻き込まれる確率が格段に上がります。

例えば、スマホで写真を撮ります。

設定をきちんと管理していないと撮影場所、日時、撮影機種までがまる分かりです!これが「今日はおうちで 1 人寂しく夕飯です。」なんて写真をとって SNS などに上げてみたら、この家は今、子供ひとりしかいないなと宣言しているようなものです。

 

アカウントが流失していたら犯罪に巻き込まれる確率が格段に上がります。くれぐれも、設定には注意しましょう!

また、芸能人のブログや SNS に多い「炎上」これも芸能人だけでなく、普通に起こり得る事と肝に命じていないと被害にいつの間にかあってしまいます。

 

最近の SNS ではプロフィール紹介欄が充実しております。
見ている側はどんな人かすぐに認識できる反面、個人的な趣味嗜好などが垂れ流しの結果に。

こんな風に考えていたら危ないです。

 

相手は友達・家族だから危険はない!
ニックネームだからバレない!間違っても消去すればいい!

自分が知らない他人のプロフィールを見られるように、他の人にも自分のプロフィールは見られているという事を理解しておきましょう。

 

④コミュニケーショントラブルによる問題前述の個人情報の取扱に通づるところがありますが、SNS を利用してのコミュニケーショントラブルには以下の様なものから発生しやすいのです。

■チャット機能伝言板足あと


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チャットは当事者同士でリアルタイムでのやりとりを指すことが多いのですが、代表例としては「LINE」があげられると思います。

伝言板とはメッセージを書き込み、それを見た人からのコメントを待つというタイプのもので、わかりやすく言えば「yahoo!知恵袋」等に代表されるものが近いのでしょうか?

 

そして、最も怖いのが「あしあと」機能でしょうか?
「あしあと」とは代表的な呼ばれ方で、いろいろありますが自分のページを誰がいつ見たかが分るというものです。

いづれにせよ、ネットにおいて匿名性と言うものは全くと言っていい程ありません!分かる人から追跡されたら一貫の終わりです。
GPS を外しているから大丈夫と思っても、パソコンからアクセス解析なんかされたら数秒で使用機種から住んでる県迄無料でばれちゃいますからね。

 

ネットでのやりとりは友達だからとか、家族だから、パスワードかけてるから大丈夫とか考えていると思わぬ目に会いますから注意しましょう!

それでは、実際に困った出来事になってしまったらどの様に対処すべきか考えましょう。
まずはそのゲームやサイトに「通報」や「ブラックリスト登録」機能があるか探してみましょう。

 

だいたいは、設定やメニュー等の項目内にあると思います。

この設定ができれば、大方は解決する場合が多いのですが、それでもトラブルに巻き込まれてしまったら

”先生や家族に相談してサイト運営者に通報する ”

 

以上の手段を素早く取ることが重要です!
一人で悩まずにいられるように、普段からのコミュニケーションをしっかりととっておきましょう。

 

では、具体的トラブル事例を少し紹介します。

■夜遅くまでのグループチャット
■○○○○はずし(仲間外れ)既読無視
■書き込み内容についてのケンカ写真や動画の転載

等など

 

スマホやネットでも、画面の向こうは貴方と同じ人間がいるという事をしっかりと認識して、常に思いやりの気持ちを持つように気をつければ無用なトラブルは起こらないと思います。それではまとめますと、

保護者の立場として子供にスマホをもたせる際、契約時に、利用者の年齢を正しく登録しフィルタリングサービスに加入して
設定をキチンとしましょう!

 

特に最初の利用者年齢の登録を、親の年齢を設定してしまうミスを犯してしまうとフィルタリング対象外になってしまう場合が有りますので注意が必要です。

そして、いざ子供にスマホをもたせる際に、家族のルールを作ってそれを順守させる様にすればより安全に使用する事が出来ると思います。

 

ではどのようなルールが出来るか具体的な例を出してみましょう!

■スマホの使用は○○時迄とする
■使用場所は○○とする
■就寝時は離れたところで保管する
■サイトの登録は親の承諾を得てから
■少しでも困ったら報告する

 

書き込みは必ず送信前に読み返して、相手の気持ちを思いやるパッと思いつくだけでもこれぐらいは有りますが、注意しなければならないのは危ないからと言ってがんじがらめにしてはいけませんよ。

また、年齢が上がれば思考も変わります。
ルールは柔軟に運用しましょう!

 

さて、子供ばかり縛っても良くありませんから、保護者向けにも確認事項を設けましょう!

■スマホの使用料金について上限設定をしている。若しくは話をしている。
■フィルタリングサービスの強度について
■使用時間について
■スマホの使用用途について
■スマホについて親子で話をしている
■その他年齢にあった使用の仕方について

 

保護者としては、管理監督責任が有ります。
正しい知識を身に付けて、子供達が安心安全に楽しめるよう、楽しみながら学んで行きましょう!!

最後に、スマホもパソコンもネットにつながるという意味では区別はありません。

ネットに流れる情報は常に正しい訳でもありません。

 

何故危ないのかどうしてダメなのか
正しく使うにはどうしたら良いか

を常に考えながら行動できるようにして行きましょう!!!



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