天才脳育児!生後4~5ヶ月の赤ちゃん学習トレーニング7つ

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赤ちゃんの首が座ってくる、4~5ヶ月くらいの学習トレーニングです。

実際は書いてある通りには進まないかもしれないけれど、毎日の積み重ねだと思ってがんばりましょう!

1.迷路反射で寝返りをうたせ、三半規管を刺激する

仰向けの状態で頭を横にむけ、寝返りを促す。

迷路反射は三半規管の刺激によっておこる。寝返りを迷路反射を使って行うことで、三半規管や視覚から脳が鍛えられ、運動能力の土台が作られる。

尚、迷路反射とは、頭の動く方向に体が反射的に動くというもの。頭をゆっくり動かしても迷路反射は起きない。赤ちゃんの成長に応じて、首に負担がかからないように素早く首を横にむけ、寝返りを促すとよい。

1.仰向けの状態から、首に負担がかからないように顔を横に向ける。
2.自然と寝返りするのを待つ。
3.寝返りをうったら首から背中にかけてなでおろす
4.首を上げたらOK。片方だけでなく、反対側への寝返りもやる。

2~3ヶ月の寝返り運動とほとんど変わらないが、こちらは顔の動きによる反射により、自然に寝返りをうつようにする。スピードも早くし、うつ伏せになったままではなく、最後に顔をあげさせること。

2.オムツ替えで「ノーゴー」反応を覚えさせる

「ノーゴー反応」とは、自主的に行動しないこと。対して、我慢してやめることを「ストップ反応」という。

「ノーゴー反応」は後にご褒美が待っていて気持ちがいいため「いい子」にしていてくれるが、ストップ反応はご褒美がないので思い通りに動いてくれない。おむつを替えるとき、体を押さえつけているだけでは「ストップ反応」になってしまうので、これを「ノーゴー反応」にする必要がある。

1.オムツ替えをするときに動こうとしたら、その筋肉を押さえる。
2.押さえるときに、赤ちゃんの目をみて、「ダメ!」と厳しく伝える。
3.オムツ替えが終わったら、「えらいね~」「いい子にしてたね~」とたくさん褒め、なでなでしてあげる。

いつも「ダメ」などの同じ言葉を使っていると、別の場合、例えば紙などを口にしようとしたときに「ダメ!」と言うと、行動をおさえることができる。

3.「耳石器」を刺激し、バランス感覚を鍛える

耳石器とは、迷路反射を起こす器官で、「重力・遠心力・加速度感知」などのバランス感覚の部分を担う。

耳石器を刺激し三半規管を鍛えておくことで、バランス感覚がよくなるだけでなく、乗り物酔いもしにくくなる。

1.赤ちゃんを仰向けに寝かせる。
2.赤ちゃんの視界を上下に動かすために、足をもちあげてあごが上がるようにする。
3.この前後の回転運動で耳石器を刺激する。

足をあげるだけなのでとても簡単だが、首に負担がかからないように注意する。慣れてきたら動きを大きく、早くする。

4.タオルブランコで三半規管を鍛える

ハンモックのように赤ちゃんをタオルにのせ、横に揺らしたり縦に揺らしたり、シーソーの用に揺らしたりする。

重力が変化するので、迷路反射が刺激される。視界が動くことで物を見る力もつく。

1.大きなタオルの片側をお父さん、もう一方をお母さんが持つ。
2.赤ちゃんをそこに寝かせる。
3.「揺らしますよ~」と声をかけ、最初はゆっくり揺らす。
4.赤ちゃんが喜んでいることを確認する。
5.赤ちゃんが笑っていて慣れてきたら、少しずつ揺れを大きくする。
6.いろいろな方向に揺らす。


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5.上手に歩く・走るため、たかいたかいで垂直加速を練習する

寝返りなどの回転加速に対し直進加速があるが、たかいたかいは垂直の直進加速を鍛えるために最適。

たかいたかいで耳石器が刺激され、三半規管が発達する。三半規管が未熟だと体の位置をうまく把握することができず、転びやすくなったり乗り物酔いをしやすくなる。

1.最初は小さくゆっくりと動かす。
2.慣れてきたら大きく早くし、刺激を強くする。
3.高いところで景色を見せ、「何が見えた?」ときいてみる。

急に強い刺激を与えると、脳の血管が切れる危険があるので、空中で手を話して急に下ろすなどは避ける。赤ちゃんの表情を見ながら強さを変えていく。

6.喃語でミラーニューロンを鍛える

ミラーニューロンとは「モノマネ細胞」のこと。生後2~3週間くらいのときの最も活発になる。

赤ちゃんが「あー」とか「まー」と言ったら、最初はオウム返しをして、更に赤ちゃんに発声させるように促す。

1.赤ちゃんが「あー」などと言ったら、オウム返しをする。
2.小さい声や大きい声で返事をする。
3.たまに違う音も出してみる。
4.喃語を意味のある言葉に置き換える。例えば、「まー」と言ったら、「まま?」と自分を指さして聞いてみるなど。

指のお散歩で皮膚感覚とリズム感を磨く

赤ちゃんはお母さんと触れ合っているのが大好きで、お母さんとの触れ合いは成長に必要なホルモンを分泌させる。

赤ちゃんを抱っこしながら、指でお散歩をすることで、リズムや皮膚の感覚を覚えさせることができる。

1.あかちゃんを抱っこする。
2.音楽に合わせて2本の指をお散歩させる。
3.指の動きを小刻みにしたり、強弱をつけて遊びの要素を入れる。

7.いないいないばぁでミラーニューロンを働かせる

これまで続けていたいないいないばぁを、もうちょっと難しくする。

「笑いそう」な顔をハンカチなどでしっかり隠し、ハンカチをとって「ばぁ~」と笑う。「赤ちゃんが笑顔を期待して待つ」という行動を取れば成功。

お母さんの笑顔が「報酬」となる。この報酬を待つという行動が、ミラーニューロンを発達させるために大事。

1.赤ちゃんと目を合わせる。
2.笑いそうな顔で「いないいない」で顔をしっかり隠す。
3.「ばぁ~」で笑顔を見せる。
4.しっかり待てた場合はいっぱい褒めてあげる。
5.うまくいかない場合は、基本的ないないいないばぁを5秒間待てるようになるところから練習する。

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