天才脳育児!生後2~3ヶ月の赤ちゃん学習トレーニング6つ

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さて、2~3ヶ月で寝返りをするようになります。

この頃から始められるトレーニングを6つです。

いっぱい赤ちゃんを学習させましょう!

1.「いない・いない・ばぁ」でワーキングメモリを鍛える

赤ちゃんは見えなくなったものは頭から消えてしまう。

いない・いない・ばぁ で訓練をすることで、一時的な記憶である「ワーキングメモリ」が鍛えられる。

お母さんの顔をみて笑うようになったら訓練開始!

1.赤ちゃんと目を合わせて赤ちゃんを笑顔にする
2.顔を両手で覆い、いないいないをする
3.指の隙間から赤ちゃんがこっちを見ていることを確認する
4.ばぁ~ といって顔を見せて一緒に笑う

ばぁ~のとき、一緒に笑うことが大事。笑ったら顔をなでたりして喜ばせる。

もし顔を覆った時に顔をそむけるようなら時期尚早。じっと見つめる練習をする。

2.ものを積極的に見せる練習をする

ものをじっと見ることができるようになったら、その対象物をちょっとずらして目で追わせる。

1.おもちゃなどをじっと見せる
2.動かして目で追わせる
3.ちょっとずつ早くしたりとレベルアップさせていく

早い動きにはついていけないので、ゆっくりと。

視野から外れると見にくくなるので、視野を確認しながらやる。

3.まんまる運動で「迷路反射」の訓練をする

迷路反射とは、頭が上下左右に動いた時に、頭が傾いた方向に体も一緒に動く反射のこと。

これを鍛えるためには、ゆっくりと頭を傾けただけではダメなので、加速させる必要がある。

1.仰向けに寝かせた赤ちゃんに両手で足首を持たせる
2.太ももあたりを持って左右前後にゆする
3.慣れてきたら徐々にスピードをあげる

この反射の発達により、安全な転び方をするようになる。

4.寝返りをさせて三半規管を鍛える

三半規管に刺激を与えるためには、ゆっくり回転させるのではなく、ごろ~んと赤ちゃんを転がすような、ちょっと加速度的なスピードが必要となる。

1.寝返りにさせた赤ちゃんの顔を横に向ける
2.お尻のあたりを軽く押して、ごろ~んと転がす


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この回転は三半規管を刺激するだけでなく、視覚もごろ~んと変わるのでよい刺激を与えられる。

5.散歩で外の刺激を与える

散歩をするときのコツは、お母さんと同じ方向を向かせる「縦抱っこ」にすること。

これにより、赤ちゃんと同じものを見ることができる。

1.赤ちゃんを抱っこ紐などで縦抱っこし、正面を向かせる
2.人や自転車、花などを見るときに名前などを復唱して教える
3.車や自転車は素早く避けたり、アクティブな行動をする。

ベビーカーではなく縦抱っこをすることにより、歩くリズムや、危険なものから身を避ける素早い動きを体で覚えさせることが大事。

6.昼間起きている時間を少しずつ伸ばす

「寝る子はいい子」は思い込みで、脳を鍛えていないということ。

意識的にあやして「無理やり」眠らせるのは良くない。起こすために、あやすのが正解。

2~3ヶ月くらいから、生活のリズムを作っていく。

1.昼間にたくさんの刺激をあげる
2.放っておくと眠ってしまうので、いっぱい遊んであげる
3.決まった時間に抱っこしたりして眠らせる

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