天才脳育児!生後0~1ヶ月の赤ちゃん学習トレーニング7つ

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先日、無事に男の子が生まれました。

0歳からの教育方法で、脳の発達が全然違うのだとか。

以前テレビで天才脳というのをやっていたので、その学習方法やトレーニング方法をまとめてみます。

まずは0~1ヶ月の赤ちゃんの学習トレーニング7つです。

1.何かをしてあげる前に声をかける

例えば授乳とかおむつとかのときに、哺乳瓶やおむつを見せて、

「◯◯君、これからミルクを飲もうね」
「◯◯君、今からおむつをかえるからね」

と声をかける。

これにより、視覚と聴覚の回路がつながる。

そうすると、これからお母さんが何をするのかを予想し、自分も準備をするようになるが、これを「予測力」という。

予測力をつけるために、「名前+物を見せる+行動」の繰り返しを心がける。

尚、話しかける前は名前を呼んであげること。

2.グー、パーの練習をする

生後すぐの赤ちゃんが手をグーにするときは、意図的ではなく「反射」という動物の能力によるもの。

この反射を利用してトレーニングすることで、意図的にグー、パーができるようになる。

1.ペンなどを手の平にあて、握らせるようにすると、赤ちゃんは反射でそれを握る。
2.握った手を、手の甲から手首までなでると、今度はパーにする反射が起きる。

この2つの反射を利用してグーパーを練習することで、自分の意思でグーパーすることを覚えさせられる。

3.じっと見つめるトレーニング

生まれたばかりの赤ちゃんでも物は見える。ただし、焦点を合わせて見る「注視」ができない。

注視の練習をすることによって、目や神経が働き、発達する。そのために欠かせないのが「じっと見る」トレーニング。

「ママですよ~」と声をかけ、じっと見つめてくれたら成功。これを3~5回繰り返す。

赤ちゃんは人の顔を見る傾向があるので、顔をじっと見せることが効果的。

尚、赤ちゃんの視野は50度ほどしかないので、真正面でやること。距離は30cmくらい。

4.うつぶせにする

仰向けよりもうつ伏せの方が手足などへの刺激が多く効果的。

うつ伏せにし、後頭部をなでると、赤ちゃんは顔をあげようとする。

これにより、首がすわるのが早くなる。

尚、窒息などの事故を防ぐため、以下を注意する。
・赤ちゃんが起きている時にする
・機嫌のよい時にする
・顔が埋まるような布団を避ける
・呼吸ができているかを見ながらやる

5.まねをさせる

生後2週間ほどで、赤ちゃんはお母さんの顔の真似ができるようになるので、様々な顔をして真似をさせるトレーニングをする。


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1.口をあけたり、下を出したり、口をすぼめたりする。
2.顔のまねの練習の後は、手のグーパーも真似をさせる。
3.真似をしなかった場合、20秒以上じっくりと見せる。
4.真似をした場合、スキンシップをしながら褒める。

この「まね」は、ミラーニューロンシステムが働くから起こるが、それは2~3週間の頃活発に働く(~12ヶ月まで発達)。ここで繰り返し練習することでそのシステムがよく働く様になる。

尚、このミラーニューロンシステムは、相手の表情を見て考えを理解する働きも持つ。

6.おっぱいを強く吸わせる

乳首が赤ちゃんの口にはいると、吸引反射が起こる。

授乳や哺乳瓶でミルクをあげているときに、少し乳首を赤ちゃんから離してみる。

この時おっぱいにしがみついてきたら成功。

これにより、あかちゃんが積極的に行動することを覚える。

7.おむつで「気持ちいい」を覚えさせる

おむつの時に「気持ちいい」ことを意識させることで、脳が働く。

1.おむつを見せて、「◯◯君、おむつを替えますよ~」と言って交換する。
2.交換後に「気持ちよくなったね」と声をかける。
3.そのときに、お腹や足をさすることにより、赤ちゃんに気持ちよく感じさせる。

この気持ちよさをご褒美と認識させると、このご褒美が脳の報酬系を働かせ、「快感」を生む。

報酬系は脳の前頭部を活発化し、その結果赤ちゃんはおむつを替えたときの気持ちよさを期待して待つようになる。

つまりは、おむつ→ご褒美→快感 と認識させるために、おむつを替え終わった時にスキンタッチのご褒美をあげればOK。

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