運動が苦手な子にしない為の注意点とは?

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運動が得意な子に育てるための答えは、

「歩き方」

にあります。逆に歩き方が悪いと、運動が苦手な子になってしまいます。

つかまり立ちからハイハイ、そして歩きはじめた子供は、あっという間に靴を履き、走るようになります。

ぎこちなくても「かわいい」ですね。そして、走るようになると、歩き方が良いかどうかは考えもしません。ここが落とし穴となります。

つまりその落とし穴とは、「正しいフォームで歩けているかの確認をしない」ということです。

歩き方はできるだけ早く矯正するべき

子供が正しくないフォームで小学生にもなってしまえば、その長年のクセを修正するのは非常に大変です。ですので、なるべく早く矯正をしましょう。

正しくない歩き方をしていると、
・姿勢が悪くなる
・うまく走ったり、飛べなくなる
・手もバランスよく使えなくなる
・考え通りに体が動かず、運動が苦手な子になる
といった結果になってしまいます。

矯正が大変になる前に、できるだけ早く歩き方を直してあげましょう。

正しくない歩き方の見分け方

では、どうやって歩き方を確認すればよいでしょうか?以下の点を確認してみましょう。

1.体重が左右の足に均等にかかっているか。
2.ジャンプして左右バランスよく着地ができるか。
3.靴の減り方が一様か。
4.歩いている時、おしりや背の揺れ方は均等か。
5.足元を見ないでまっすぐ歩けるか。
6.ケンケンが左右両方ともできるか。
7.ガニ股、うち股になっていないか。


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正しい歩き方をするための方法は?

正しい歩き方を身につけさせたり、矯正するためにはどんな方法があるでしょうか?以下の方法を試してみましょう。

1.坂道を上り下りする。
2.急斜面を横切る。右から左、左から右へ。
3.足の外側だけ、内側だけに体重をかけさせる
4.線の上を内側、内側と、モデル歩きの様なことをさせる
5.左右違った靴やサンダルを履かせてみる

普通に歩いているだけでは、利き足に頼ってしまうなど、左右のバランスが悪くなってしまいます。

いろいろな歩き方をさせることで、使っていない部分を使わせてみましょう。

また、しっかりとした靴選びは非常に大事です。「すぐに大きくなるから」とブカブカの靴を履かせていては、歩き方に影響が出てしまいます。

出費は大変ですが、知り合いやオークション、ご近所からうまく調達してみましょう。

美しい歩き方が運動を得意にする

歩き方が正しく出来ていると、出来てない子と比べて様々な事がうまくいきます。

一つ一つのことがうまくいくことで、どんどんと器用に運動をこなすことができる子になります。

おしりもキュッと締まってきて、背筋がまっすぐ伸び、バランスがよくなります。バランスが良いので、かけっこ、馬跳び、自転車、鉄棒など、なんでも器用にこなせるようになるのです。

もし歩き方が悪いと、その逆に失敗ばかりが積み重なることになり、性格にも影響がでてしまいそうですね。バランスが悪いために何をやっても良い記録が出なくなり、かわいそうです。

運動が苦手な子にしないためには、まずは歩き方をできるだけ早く矯正し、常に注意深く見ておくことが大事です。



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