運動能力と集中力の元!「正しい姿勢」の子供にするには?

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正しい姿勢を身につけることにより、運動能力と集中力を持った子供に育ちます。

姿勢が正しいということは、重心のバランスも良いということです。土台がしっかりしており、運動時のフォームも身につきやすくなります。

集中力に関してですが、悪い姿勢を取り続けるより、正しい姿勢を取り続けることの方が簡単です。正しい姿勢では長く静止していることができ、それはいかに集中できるかにつながってくるというわけです。

専門家によれば、中学生の姿勢を見るだけで、「足が速い」「運動ができる」の見分けがつくそうです。子供のためにも、正しい姿勢を身につけさせましょう。

できるだけ早く姿勢を矯正しよう

幼児の時のちょっとした姿勢の歪みを矯正しないでおくと、中学生になったときには矯正が困難な状態になってしまいます。それは、ひと目みただけで運動ができるかどうかの判断ができるほどです。

3~4歳くらいまでなら、親がしっかりと姿勢を注意していれば早く身につけることができますが、10歳にもなってしまうと、いくら口うるさく言っても治すことができません。すぐに猫背などの元の姿勢に戻ってしまうのです。

これを修正するのは、スパルタ的な矯正しかありません。そうなってしまわないように、できるだけ早く姿勢は矯正しましょう。

子供に正しい姿勢を身につけさせるために

背筋を真っ直ぐに伸び、おしりに重心がまっすぐに乗っている状態が好ましいです。それを踏まえると、背もたれは必要ではないですね。


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背もたれなしで背筋を伸ばすことで、重心がおしりにまっすぐに乗っている状態を作ることができます。

その時の注意点が、テーブルの高さです。テーブルが高すぎたり低すぎたりすると、その姿勢を保つことができません。

また、椅子が低すぎないかを確認しましょう。重心をまっすぐにするためには、体と脚の角度が垂直である必要があります。

つまり、幼児が成長するにつれて、テーブルと椅子の高さも変えてあげる必要があるのです。

子供が読書などで背をもたれさせたい場合は、椅子ではなく壁にし、背筋と脚が垂直に真っ直ぐになるようにしてあげましょう。

悪い姿勢を身につけさせないための工夫

座っているときに正しい姿勢を身につけさせても、勉強をして集中していると、いつの間にか猫背になってしまっている場合があります。

そんなときは、体を反らせ、力を入れさせてみましょう。逆方向のストレッチ運動をすることで、その悪い姿勢が身につかない様にするためです。

また、寝ながら本を読んだり、ゲームをすることは、姿勢が悪くなる一番の原因なので、注意が必要です。

上手に注意をするコツは、
「背筋を伸ばしなさい!」と強制するのではなく、
「背筋を曲げてると野球選手になれなくなるよ」
など、子供の夢などに語りかけ、自発的に行わせる方法です。



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