妊娠をしたい人が避けるべき3つのNG習慣

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その1 乗りものの中でスマートフォンを見ること。
その2 1日中、座りっぱなしで全く運動をしないこと。
その3 身体を冷やすこと。

その1 乗りものの中でスマートフォンを見ること。

乗りもののなかでスマートフォンを見ると、目がものすごく疲れます。

目の疲れは、子宮の緊張に直結します。

本当は、スマートフォンやパソコンは、使わない方がいいくらいです。

しかし、それは現実的ではないので、せめて、揺れる乗り物の中では、見ないようにしましょう。

その2 1日中、座りっぱなしで全く運動をしないこと。

座った姿勢は、骨盤内の血流を低下させます。1日中、座って仕事をしていて、全く運動をしないと、血流は滞ったままで、子宮が元気になれませ
ん。ウォーキングやヨガなどで身体を動かしましょう。

気をつけなければいけないのは、35歳以上の女性は、あまり激しい運動をすると、逆効果となるということです。

特に、足首に大きな衝撃があるスポーツはよほどアフターメンテナンスをしっかりしないと骨盤への負荷が大きすぎます。


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ランニングを楽しみたい方は、きちんとしたシューズを履くことと共に、足首や膝をケアするアフターメンテナンスを念入りにしてください。

その3 身体を冷やすこと。

その3 身体を冷やす行動は、いくつかあります。

・冷える食べ物ーお酒、甘い物、コーヒー、南国の果物をたくさん摂る。
・足首やお腹を露出したファッション。
・慢性的なストレス。
・運動不足。
・骨盤の血行不良。
・人に依存してばかりいる。
・人の言うことに耳を傾けない。

身体の冷えが気になる人におすすめなのは、足湯です。

特に、一年の中で一番身体が冷える、夏の終わりから秋の始めの朝に行うとよいです。

《足湯の仕方》

くるぶしまで入る容器に43度くらいの熱めのお湯を入れ、5~10分ほど足湯をしましょう。

途中、ぬるくなってきたら、足に直接かからないように注意しながら、熱湯を注ぎます。

終わったら、しっかりとタオルで水分を拭き取りましょう。



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