還暦!郷ひろみの若さと健康8つの秘訣を紹介!

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郷ひろみさんの若さの秘訣をまとめてみました。

1.断酒

最高の60代を迎えるため、2年前にキッパリと断酒をしたそうです。そのキーポイントは「神頼み」。

郷ひろみ氏曰く、「神頼み」はこれ以上できないまで努力をした者にのみ許させるとのことで、「自分の楽しみを1つ奪う」ということが神頼みに匹敵するパワーだとのこと。

「最高の60代を迎えるためなら禁酒なんてどうってことない」だなんて、すごいですね。

70歳くらいまで禁酒予定だそうです。

我々凡人には無理、というかそもそも、これ以上できないほど努力をしてないから同じスタートラインにも並べません。

2.常温の水をたっぷり摂取

水を積極的に摂ることで血液が濃くならないんだとか。

冷たい水はやはり飲まないそうです。やはり内臓を冷やすと良くないからでしょうか。

3.就寝4時間前から食事をしない

胃に負担をかけたくないから、寝る4時間前には夕食を終えるとのこと。

白と言えば黒という人もいるわけで、お腹が満たされないとぐっすり眠れないという説もありますが、とりあえず郷さんは4時間前には終わらしているそうです。

ちなみにお腹がすいてしまったら常温の水を飲んでいるそうで、それを続けていればお腹が空いても水を飲めば大丈夫な体になったとのことです。

我々一般人も、水を飲んで一時しのぎをしつつ違うことに集中することで食べ過ぎを防げるかもしれませんね。

4.野菜から食べる

好きな物から食べる。で、野菜が好きだから野菜から食べる。

野菜を先に食べてから肉を食べると、脂の吸収が抑えられるとかいいますよね。それが自然に実行できているということでしょうか。


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5.手作り野菜ジュースを飲む

ほうれん草、人参、リンゴなどで「酵素を壊さないジューサー」を利用し、積極的に飲んでいるとのこと。

朝食はサラダや野菜ジュースだけのときが多い。

ちなみに酵素って何?って感じですが、体に必要なもので、「生」じゃないと摂取できないから、市販の加工した野菜ジュースではダメなんでしょうね。

6.みんなで楽しく食べる

会話を楽しみながら、わいわい食べると美味しく食事ができる。

ごもっともです。

お一人の方は食事友達ができるといいですね。

7.55歳から左利きにした

今ではすべて左手でできるそうです。

利き手を修正することってできるんですね。というか普通やろうとしませんよね^^;

特に根拠などのきっかけがあったわけではなく、50年以上右手を使ってきてバランスが悪いから、これからは左手でもいいかなという気持ちで、チャレンジを兼ねて始めたそうです。

脳へ新たな刺激があって、それも若さにつながってるのでしょうか。新しいことに脳を使うと老けないっていいますからね。

8.歯磨きを1日4回、1回12分

口の中に糖質を残さないことが重要だそうです。

口の中の糖質が虫歯の栄養となり酸が発生しますから、虫歯予防という意味でしょうか。歯磨きに気を使っているとのことで、方法は以下のとおり。

1.まずは歯ブラシでブラッシング
2.デンタルフロス(糸ようじ)
3.歯間ブラシ
4.マウスウォッシュ

歯ブラシだけで除去できる歯垢は58%のみで、デンタルフロスを使うとそれが86%までいくそうです。

郷さんはなるべく100%に近づけたくてしっかりケアしており、歯周病もないとのこと。

ちなみに還暦近くなると歯周病がないことはあり得ないんだそうです。



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