衝撃!自宅で出来る視力回復トレーニングの方法

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近視は、映像の焦点距離があっていない状況です。

眼の水晶体の屈折が強いため、網膜の手前に焦点を結んでいるのです。

この水晶体の屈折を調整する目の毛様体筋をトレーニングすることにより近視を回復することができるのです。

トレーニングの際の重要なポイント

★必ず見えるという強い信念を持ち続けること
★目で見ているものは脳で見ていることを認識すること
★脳に働きかけるトレーニングだと思うこと

自分の目は裸眼でも見えるようになるということをまず理解しましょう。

まず、1~2ミリの小さな穴から少しぼやけて見える文字などを見てください。

指を丸めてみるのも良いでしょう。するとはっきり見えるはずです。

トレーニング次第でこの状況に近づけることは可能なのです。

このことを良く頭に入れてください。

●できれば裸眼で、無理なら度の弱めのメガネなどをかけて行います。
●最終的にはメガネなしで生活できる事を目標にしましょう。

第1章:全肺呼吸で細胞いきいき

最初は深呼吸の習慣をつけて脳に新鮮な酸素をおくり、視力回復をしやすくする体をつくりましょう。

深呼吸には腹式呼吸と胸式呼吸があるので交互に行うことで縦長の肺全体に酸素がいきわたり全身の細胞がいきいきしてきます。

この深呼吸は体をリラックスさせるので健康な体を保つのにとても大切なものです。

(1) 腹式呼吸

肺の中心部から下の肺胞を広げます。

1.背すじを伸ばし、へその下に両手を当て、おなかがへこむのを確かめながら、息を吐ききります。

2.おなかがふくらんでいくのを確認しながら1、2、3と3段階に分けて鼻から息を吸います。一瞬息を止め、さらに1、2、3と息を吸い足し、もう一度同様に、息を止めて吸い込み、9段階で思い切り息を吸い込みます。

3.口をすぼめ、息を細く長く吐きます。

(2) 胸式呼吸

肺の中心部から上の肺胞を広げます。

1.背すじを伸ばし、少しずつ肩をすぼめながら息を吐ききります。

2.両腕を少しずつ広げ、胸を張りながら腹式呼吸の時と同様に、1、2、3と3段階に分けて鼻から息を吸います。一瞬息を止めてからさらに1、2、3と息を吸い足し、9段階で思い切り息を吸い込みます。

3.口をすぼめ、息を細く長く吐きます。腹式呼吸のときと同じように吐いていき、だんだん肩をすぼめてもとの姿勢に戻ります。

第2章:まばたきをする

意識的なまばたきは眼球のマッサージとなり、眼球に栄養分を補給し、角膜を磨く作用もあります。これを習慣にすると眼球の形も調整されてくるでしょう。

(1) きつく閉じるまばたき

息を吸いながらできるだけきつくまぶたを閉じます。

すぐに目を開けて息を吐き出し、リラックスした状態で少し遠くのぼんやりした物の縁などを見てみましょう。

(2) はやいまばたき

息を吐き出しながらできるだけ速くまばたきをします。

次に少し遠くのぼんやりした物の縁をリラックスして見てみましょう。

また速いまばたきをして今度は違う物を見てみましょう。

(3) ゆっくりしたまばたき

ゆっくりと息を吸い込みながら目を開けて、少し遠くのぼんやり見える物の縁をみます。

そして息を吐き出しながら目を閉じてリラックスしてください。

ゆっくりとリラックスしながら呼吸に合わせてリズミカルに行いましょう。

第3章:近くと遠くを交互に見る

この方法は焦点を合わせることがうまくできるようになり、ハッキリ見える領域を広げる重要なトレーニングです。

自分の親指の爪など近くでハッキリ見える物と遠くに見える少しぼんやりした物の縁などを交互に見てみましょう。

(1) 速いテンポで交互に見る

近くの物と遠くの物を1,2秒ずつ速いテンポで交互に見ながら 1 分間続けます。

目の移動だけでは単なる目の体操となってしまうので、遠くの物にも近くの物にもピントをしっかり合わせることが大切です。

(2) ゆっくりしたテンポで交互に見る

今度は 10 秒くらいずつゆっくりしたテンポで交互に見てみましょう。

しっかりピントを合わせることで焦点調節のトレーニングになります。

焦点調節にはピントを合わせるだけでなく合わせ続ける焦点維持力も必要なのでこのことを意識して見るようにします。


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(3) イメージして見る

少し遠くのハッキリ見える物を見た後、3 秒間目を閉じます。

そしてぱっと目を開けて先ほどの物を見ます。このときハッキリ見えているように焦点を維持しましょう。

最初に見た時に焦点調節をして、それを頭の中で維持するのです。目を閉じる時間を 5 秒、10 秒と延ばしていきましょう。

これは記憶力のトレーニングにもつながります。

第4章:目を温める

仕事の合間や、一日の終わりには心身共に疲れていますが、目も疲れていると感じることは多いと思います。

何かと目が疲れやすい環境下での生活ですので、お風呂に入って心身を温めてリラックスさせるのと同じように、 目を温めてあげることも目にとって大切な事なのです。

目の周りを温めてることにより、毛細血管が開いて血行が促されて視力回復につながります。

目を温める簡単な方法は、ハンドタオルなどの小さめなタオルを水で濡らし、軽く絞ります。それを電子レンジに入れて温めてあげれば、 「簡易ホットアイマスク」の出来上がりです。

また、貼るだけで温かさが10分位続く使い捨てタイプのホットアイマスクや、電子レンジで 10~20 秒ほど温めると 5 分くらいは温かい目のパックなども市販されていますので便利です。

この目を温める時に、冷たいタオルを用意して交互に冷やすのも有効です。

目にいきいきとした活力を与えてくれるので、習慣にすると良いでしょう。

朝起きた時、仕事の合間や休憩時間、移動時間、寝る前などに目の周りを温めてあげて目の疲れを癒して、視力低下防止・視力回復をしてあげましょう。

第5章:手で覆う

手で両目を覆い、ゆっくり深呼吸し、リラックスします。音楽を聞くのも良いでしょう。

息を吸いこむときは目に神経を集中させ、息を吐くときは目が良くなっていると思いながら続けます。

南国の海のビーチ、アルプスの山々など、自分の好きな風景を想い浮かべ細かいところまで心に描きます。

また、メガネなしでテニスなどのスポーツをしている自分の姿を想像します。

これは脳に見えるというイメージを与え、視覚系統をリラックスさせ、ストレスと目の緊張を和らげてくれるでしょう。

第6章:視力回復への道

■メガネの使用について
トレーニングはなるべくメガネをはずすようにしましょう。

また、メガネの度数は自分に合っている度数よりも少し弱めの度数のメガネを用意して少しずつメガネなしでも生活できるように心がけましょう。

近視の人はパソコンなど比較的近い物を見る場合は、メガネの度数が弱くても見えます。むしろ遠くが良く見える度数のメガネで見ているとせっかく回復してきた視力が元に戻ってしまいます。

車や機械の運転などには適正なメガネがないと危険ですが、読書や細かい仕事など必要がない場合はメガネをはずす習慣をつけましょう。

■食生活について
バランスの良い食事をとりましょう。

白砂糖の摂り過ぎは水晶体をふくらませてしまうので眼に悪い影響を与えてしまいます。

■トレーニングについて
トレーニングを毎日続けることが視力回復への近道です。

効果が出はじめると続けたいと思うようになります。トレーニングの時間をつくり、習慣化してしまうことが大切です。

毎日しようという決心が視力回復へと導いてくれるでしょう。

■日常生活について
読書する時はときどき休む習慣をつけましょう。

1 ページまたは1章毎などに目を閉じてゆっくりまばたきをして外の景色を眺めましょう。

ときどき屋外へ出て自然や人の動きに興味を持ちましょう。

球技などのスポーツは健康的でリラックスもでき、視力回復に役立ちます。

最後までお読み頂きまして、有難うございました。

この視力回復法を続けていると一瞬よく見えるようになってくることがあります。

これはフラッシュ現象といって視力が回復してきている証拠です。

視力回復には他にも有効な方法も数多くあると思いますが、今回の記事は私が実践してみて実際に効果が上がったものですのでぜひ参考にしてみてくださ
い。

とくに朝起きた時と寝る前にすると効果的です。視力が回復に向けて少しでも役に立てばうれしく思います。



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