知れば恐ろしい!肉食と健康の関係を解説!

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肉食の悲劇

肉食中心の食事がなぜ体に悪いか知っていますか?答えを言うと、消化しにくく脂が多いからです。

日本人の消化器官は数千年の文化から「稲、穀物、野菜、魚」を分解するようにできています。

歯をみても分かるように肉などをかみ切る犬歯は少なく、ほとんどがすりつぶすための歯になっています。

そうです、そもそも日本人の体が肉食に合っていないのです。

アメリカでもセレブ達が肉食中心の生活を止めています。

特にそう言った本(肉食の害なるものが書かれた本)が出ているので、認知され始めたのです。

ほんとかよ!?と思いの方、1 週間でも野菜だけの食生活にしてみて下さい。

毎日たらふく野菜だけを食べてみて下さい。

1 週間と言わず、2 日目であなたはこう思います。

「一日 3 食じゃ足りない!」そうなのです、肉と野菜ではそれほど消化のスピードが違うのです。

更に肉食をするとどうしても動物性脂肪をとってしまいます。

この脂肪が体にはよくないのです。

例えば神戸牛などの上質な肉の脂は手で触ると溶け始めます。

こう言った脂はいいのですが、焼いても溶けにくい脂には注意が必要です。

手で触ってもとけない脂は体内に入っても溶けにくいのです。

焼いても溶けない脂は胃酸で消化するしかありません。

そう言った脂を多く含む肉をたくさん食べると血液がドロドロになっていきます。

肉を食べ消化が終わったころ血液を顕微鏡で見てみるとかなり粘っこくなっているのが分かる程です。

この血液のどろどろ状態がもとに戻るには消化にかかる時間の倍以上の時間がかかります。

更に肉に含まれる動物性タンパク質をとりすぎると体内で完全に分解や吸収がされず、腸内で腐敗を起こして、毒素を作ることになります。

それらを解毒するためにも、多量のエネルギーが使われることになります。

本来、体の各器官に使われるエネルギーが消化に使われてしまいます。

①消化にかなりのエネルギーを使う。
②血液がドロドロになる。
③腸内で腐敗し毒素が体に吸収される。

では肉食対策としてどうすればいいかです。

簡単に肉食の回数を減らせばいいのです。


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肉に含まれる動物性たんぱく質は体の各組織に必要なものなので肉食の回数を減らした分の動物性タンパク質は肝臓(レバー)やプロテインなどからとるのです。

肝臓(レバー)は肉とは言え多くのビタミンが入っており脂も少なく健康食品とされています。

運動不足の悲劇

習慣的に毒素を吐き出せなく、血液栄養循環が偏りがちな人がいます。

それは運動をしなくなった人や普段デスクワークで一日のほとんどが同じ姿勢でいる人などです。

こう言った方は意識して、体を動かすことと汗をかく事が必要です。

その理由は2つあり、1つに血行が悪くなっている事です。

血行が悪いと栄養素が全身に運ばれにくく体の修復、成長を妨げます。

その結果、肌が荒れ易く治りにくくなったり、顔色が優れない人や肩こり、腰痛持ち、片頭痛などの初期症状があります。

もう1つは毛孔から汗を出さないため汚れが溜まりやすくなります。

汚れが溜まっていると菌が湧きやすく肌荒れになります。

男性は女性に比べ肌に気を遣わないのですが、健康の為に肌に気を遣うべきです。

なぜなら、肌はそれ 1 枚で1つの臓器だからです。

例えば腸が不衛生だと不健康になりますよね。

それと同じで肌が不衛生だとやはり不健康になるのです。

① 毒素が溜まる
②不衛生になっている
③血液栄養が循環しにくい

対策としては汗をかく運動と浴槽でゆっくりと浸かる入浴を行う事で毒素を出し、血行は促進し、衛生を保つ事が必要です。

まとめ

肉食の悲劇

①消化にかなりのエネルギーを使う。
②血液がドロドロになる。
③腸内で腐敗し毒素が体に吸収される。

運動不足の悲劇

①毒素が溜まる
②不衛生になっている
③血液栄養が循環しにくい

これらの事が重なると鬼に金棒のように体を不健康にさせていくのです。

対策としては

①肉食の回数を減らし野菜生活に切り替える。
不足する動物性タンパク質は肝臓(レバー)やプロテインなどからとる。

②汗をかく運動と浴槽に入る入浴を行うことで血行は促進し、衛生を保つ。

この二つの事を行えば、上記の 6 つの弊害を改善することができます。



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