睡眠時の明かりは本当に「真っ暗」にするべきなのか?

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寝るときは照明を真っ暗にするべきなのか?

僕は真っ暗派なんですが、結婚した妻が豆電をつけっぱなしじゃなきゃ嫌だとガンコなので非常に困っています。

ただ、真っ暗にするべきという説が大半を占めているものの、ちょっと明かりがある方が実は熟睡できるという説もあります。どちらが本当なんでしょうか?

寝るときに明るいとメラトニンが作られず不足し、様々な症状を引き起こすとのことで、これは正しいと思います。というか、普通にまぶしくて眠れないですものね。体が「まぶしくて眠れないよ~」と感じてるんだから、普通に体によろしくないと思うのですが。

ところが、ある説によると、ちょっと明かりがあった方が安心感があって休まるらしいんです。

その理由ですが、まだ電気が発明されていない頃、睡眠時の焚き火が身を守っていたという遠い先祖のお話。火の明かりが安心感を与えてくれるっていうのが本能的に残っているから、ということです。他には、ちょっとした音(虫の鳴き声とか?)そういうのも睡眠の質を良くしてくれるらしい。確かに、心地よい音は眠りを誘いますからね。


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ここで考えさせられるのが、ほんのちょっとした音が睡眠によいならば、ほんのちょっとした明かりも睡眠によいのでは?ということです。確かにちょっとした音があると、些細な音に対する刺激が少なくなり、ぐっすり寝れると思うんですよね。

多くのサイトは「真っ暗に」って書いてあるんですが、果たして本当に「真っ暗闇」がベストなのか?ということを僕は言いたいわけですよ(笑)

明確な根拠のある答えを見つけられなかったのですが、そういうときはやはり「自然」や「摂理」を考えることがいいかなと思います。

月の柔らかい明かりの元で寝ると、真っ暗闇で寝る場合と比べてメラトニンの生成が少ないのか?ということを考えてみました。う~ん、どうもそんなことないんじゃないかと思うのですが、どうですか?まぁ、豆電球は明らかに月の光より目を刺激するので良くないと思いますが。

というわけで、「真っ暗にする必要はない。でも豆電球はやめた方がいい」というのが結論です。真っ暗の方がメラトニンが生成されるのか、そこは残念ながらわかりません。ただ、ここまでくれば誤差の範囲かなと。

あとは、焚き火と共に睡眠をとっていたのが過去の人間の自然な姿ならば、睡眠時はオレンジ系の明かりを足元に置く。

これでいいのかなと思います。



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