この病院ボッタクリ!?不必要な点数稼ぎで過剰な検査をする病院の実情

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請求金額にビックリ!!?

あなたの友達が…

あなたの家族が…

あなたの大切な人が…

あなた自身が………………病気になってしまった!!

 

何も考えず、適当に選んで病院にかかったら……………

請求金額にビックリ!!

これって、ボッタクリなんじゃないの!?

 

「あとから冷静に考えたら、あの治療は必要だったの!?」

「この薬、全然意味ないんじゃない!?」

「入院の必要ってあるのか!?」

「えぇ!?手術しなくてよかったの━━━━━━━━━━━━━!!!!」

 

・ あなたは健康に自信がありますか?
・ もし病気になったとき、冷静に病院を選べますか??
・ もし病院にかかったとき、不必要な治療を受けない

という自信はありますか!?

 

この記事では、

【病気になってバカをみないためにも、絶対に知っておきたい医療の実態】

について、書いています。

この記事が、あなたのお役に立つことが出来れば幸いです。

 

点数稼ぎ・意味のない治療

患者さんが知らないから、気付かないからって、「意味のない治療」をやっていいのでしょうか!?

例えばこんな感じです。

 

「これはおかしいでしょ!」

聞いた・感じた・体験した ベスト5!

1.必要のない検査をすすめる。
2.まったく意味のない薬を処方し続ける(しかも大量に)。
3.新薬だから!という理由だけで、半ば強制的に薬を変えられる。
4.不必要に入院を促す。
5.必要のない手術をする。

です。

 

1.必要のない検査をすすめる。

例えば、診察に行くたびにきまって採血をされるが、何のために毎回採血をするのか教えてもらえない。

看護師にたずねても、「先生の指示ですので」などの簡単な回答で終わり、挙げ句、検査結果も教えてくれない…。

⇒ 理由のない採血は「医療点数」を稼いでいるのかもしれません。

 

もっともらしい理由をつけて採血する所もありますが、それが正しいのか正しくないのか、普通は判断できません。

仮に疑問に思っても、「採血したくありません」とは、なかなか断れないですよね…。

 

ですがあまりに「おかしい!」と感じたときは、ちゃんとした採血する理由を、医師や看護師にたずねた方が良いでしょう。

 

2.まったく意味のない薬を処方し続ける(しかも大量に)。

長く続けて飲んでいるが効果や変化を感じず、そのことを医者に伝えても、中止することも、薬の変更もされることもなく、診察のたびに処方され続ける(しかも大量に)。

たまたま別の病院にかかって確認してもらったら、病気と関係ない薬を処方され続けていた…。

⇒ これもよくあります。特にお年寄りに多いです。

 

お年寄りさんの内服薬は多いので、気付かない事が多いのですが、よく調べてみると、あまり必要のない薬が処方されている事がよくあります。

大量に処方の部分を考えても、恐らくは※「薬価・点数」を稼ぐためと考えられます。

 

当然ですが、薬によっては副作用がありますので、必要のない薬は減らした方が良いです。

今は薬品辞典だけでなく、インターネットでも薬を調べる事ができますので、あまりに量が多い場合などは、本当に症状にあった薬を処方されているのか、一度ご家族の方が、調べてあげると良いでしょう。

※ 薬価・点数…国により決定される医療用医薬品の公定価格のことです。

 

3.新薬だから!という理由だけで、半ば強制的に薬を変えられる。

「これ、今度新しく出た薬なんです!今度からこちらに変えますね!」

などと、新薬という以外特に理由はないのに、半ば強制的に薬を変えられる。

 

色々調べてみると、効果や効能にそれほど大きな違いはなく、逆に薬代が高くなっただけ…。

⇒ これは、病院側と薬品メーカーの都合もありますが、先程の2.と同様、病院側が※「薬価・点数」を稼ぐために、新薬をすすめられる場合があります。

 

疑問に思ったら、なぜ薬を変える必要があるのか、納得いくまで医師にきちんとたずねた方が良いでしょう。

※ 薬価・点数…国により決定される医療用医薬品の公定価格のことです。

 

4.不必要に入院を促す。 と、5.必要のない手術をする。

これは5.の必要のない手術をするために、4.不必要に入院を促す、といった場合を考えると分かりやすいかと思います。

別に手術をしなくて良いケースでも、どうしても手術をしなければいけないように、うま~く説得される事があります。

 

この場合、疑問に感じたのなら、いちど時間を置くべきです。
(もちろん、緊急を要する場合は別です。)

手術までにしばらく時間がある場合は、一度ちがう病院を受診されてみるのも良いでしょう。

 

ちがう病院を受診してみたら、全く手術の必要はなかった!なんてケース、意外とよくあります!!

病院側としては、入院から手術まで、患者一人から得られる費用は大きいですので、多少必要なさそうな症状でも、手術した方がいい!というのは分かりますよね。

 

ですが仮にもその手術で、きちんと症状が改善すればいいですが、手術はしたもののそれほど症状は変わらなかったとか、逆に悪化したなんて、痛い思いと多額のお金払って、バカをみるのは患者さんの方なのです…。

 

本当に必要な手術・入院なのか、よく調べてから決めた方が良いでしょう。

 

出産。病院で10万円の違い?

ここまで読んでいて、「あれ、もしかしたら…」なんて、思い当たる節はありませんか??

こんな実話もあります。

 

個人病院で出産したAさんと、国立病院で出産したBさん(※)。

二人とも、平日の営業時間内で、普通分娩で出産しました。

 

入院期間もほぼ同じで、特別な検査も特にしなかったのに、国立病院と個人病院とでは、料金の支払いに10万円もの差がありました。

双方の病院で、サービスの違いはあるでしょうけど、同じ分娩代で、10万円の差は違いすぎと思いませんか?

 

ちなみに高かったのはどちらだったと思いますか??

実は、「国立病院」です!!

※ 国立病院で出産したBさんは、出産直前まで通院していた

 

産婦人科の先生がご高齢のため、出産は国立病院でお願いしますという理由で、国立病院での出産になったそうです。

切迫流産などの体調の問題があって、国立を選んだわけではありません。

 

あと分娩代だけでなく、勤務先に提出しなければならない、医師の「出産証明書」という書類を書いてもらうのも、国立病院の方が断然高かったそうです。

おなじ条件なのに、なぜこんなに差がでてしまったのでしょう…。

不思議に思いませんか?

 

出産といえばもう一つ、「帝王切開」という場合もありますね。

この帝王切開、切った部分を縫合する訳なのですが、実は、縫合した長さ(何ハリ)によって、診療報酬点数が変わってくるそうで、必要以上に大きく切る産婦人科もあると、実際に産婦人科に勤める同僚から聞いたことがあります。

恐ろしいですね…。

 

病院も利益優先?

もうお分かりかと思いますが、病院側もボランティアや慈善事業ではない以上、 儲けを優先的に考えるのは、 当然なのです。

設備費・運営費・従業員の給料など…病院経営には膨大な経費がかかりますからね。

 

ですが、先程の出産のケースは、どこで10万円もの差が出てしまったのかは、実際に国立病院の経理担当の人に聞いてみない限り、分かりません。

ですが、それは今回の出産だけに限らず、他の病気・処置に対しても同じで、病院によって医療点数の取り方に違いがあるということを覚えておいてください。

 

ただし、その10万円の差が、仕方なく出てしまったのか、意図的に出したのか!?という違いはあります。

推測ですが、先程の出産の件は、


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「設備や人員の違い」が、

10万円の差が出た原因ではないかと思います。

 

国立病院の医療設備(機器)は、個人病院とは比べ物になりません。

個人病院で対応できない症例を対応するためですから当然です。

 

しかし機器が増えれば、その機器を扱うスタッフ数が増えてしまう事になり、
それが必要以上となる場合も考えられます。

 

例えば、個人病院で医師一人・看護師二人で分娩するとして、
国立病院だったら医師は一人でも、医療機器が増えた分、
専属するスタッフが増えるはずです。

 

以前、僕が国立病院で出産を見た時は、
分娩室内に5~6名スタッフがいるのを見た事があります。

個人病院で出産のご経験がある方は、
その人数の多さに驚くと思います。

 

その医療機器が、個人病院で対応できないレベルの出産だったのなら
問題ないのですが、今回は体調も問題ない「普通分娩」でしたので、
省ける医療機器も、それに対して減らせる人員もいたかもしれません。

 

もしかしたらここが意図的に儲けるための部分であり、
10万円の差が出た部分なのかもしれません。

(単純に、設備費の違いというのも否めませんが…。)

 

でもまぁ実際は、

「その機器、不必要だから外してください!」

とか、

「その人、必要ないですから外に出してください!」

とは言えませんし、既に出産してしまった以上は後から文句は言えませんよね…。

 

ですが、理屈で分かっていても、
やはり10万円の差は大きい。

もし前もって国立病院の分娩代が高いと知っていたら…
あなたは選びますか??

 

ただ病院側が、儲けを考える事を悪いと言っているわけではありません。

医者も、看護師も、他の従業員も生活がかかっていますので、
儲ける事は大事です。

 

ただ儲ける事が過剰に優先してしまい、
患者さん一人ひとりの負担が無駄に大きくなって、
信じて治療を受けた 患者さんが、 バカをみる
のが許せないのです(※)。

 

もっとも、どこまでが「必要」で、
どこからが「不要」な治療かどうかは、
医療もしくはその病院に携わらないかぎりは、
分からないと思います。

 

※ もちろん患者さんのために…と考えて、
必要な治療・必要な手術・必要な処方で経営されている
立派な病院もたくさんありますので、ご安心ください。

 

じゃあ結局どうしたらいいの!?

じゃあ結局どうしたらいいの!?
という事になりますが、
やらなければいけない大事なこと!!

 

それは…
病気症状に対してまず、 「知識を集める」 ということです。

 

そして知識を得たならば、
その病気にならないよう、予防につとめることです。

「病気は全て病院で治療するもんだ。

という考えそのものを変えてください。

 

医療に頼らず、自分で効果的に予防する方法はたくさんあります。

自分なりに予防して、それでも病気になってしまった場合にはじめて、
「儲け主義じゃない、適切な処置をしてくれる病院を探す」
ことになります。

 

ではこの「儲け主義じゃない病院探し」で一番良いのは、
「友達や、知り合いの医者・看護師がいる病院」です。

理由は、友達や知り合いだけに不要な処置をする可能性は少ないですし(恐らく)、
もしおかしいと思っても、本音で自分の意見が言えるので安心だと思います。

 

そんな人いないよ!という場合は、

「直接診察を受けたことのある人に、病院の印象や処置の仕方、料金を聞いてみる。」や、

「職場や、周りの口コミなどで評判のよい病院を探す。」

などの方法があります。

 

このように身近な人で、直接病院にかかった生の声を聞くのが
信頼できて良いのですが、どうしても情報がない場合は、
「インターネットの口コミランキングで検索する。」という方法もあります。

 

直接聞いた声より信憑性は低いですが、
全く情報がないよりはいいでしょう。

儲け主義の病院かどうかを調べる上で注意してほしい事は、
国立・県立などの大きい病院だから大丈夫!
という概念を捨てる事です。

 

出産の件でも書きましたが、
大きい病院ほど経費がたくさんかかっていますので、
不要な事をされる場合があります。

止むを得ない場合を除いて、
「大きい病院だから」などという理由だけで探すのは、
やめておいた方が良いでしょう。

 

ー ご注意 ー

ここで注意していただきたいのは、今回の良い・悪いの基準は、

「儲けを優先した、過剰な診療をするかどうか」

ですので、記事を読まれている方が、金銭面に余裕があり、いくら過剰に請求されようと気にしない方には、記事内容が該当しないかもしれませんので、ご了承ください。

 

それから「儲けを優先する病院」だから、治療も下手でダメなのか??というのも、必ずイコールする訳ではありませんのでご注意ください。

 

先程の「知識を集める」方法で、インターネットや専門書で情報を集める事も大切ですが、何よりも大切なのは、看護師や医師から直接情報を得る事です。

今は、※「インフォームド ・ コンセント」が義務付けられていますので、医師は医療行為の説明も、患者からの同意もなしに、医療行為ができないようになっています。

 

ですがこれも、

「患者から聞かれないから説明しない。」や、

治療を拒否されないよう、

「あまり詳しい説明をしない。」

「一方的に話をするが、重要な部分は話さない。」

…などの病院はたくさんありますので、注意が必要です。

 

全ては自分がバカをみないためですので、積極的に聞いて情報を集めてくださいね!

 

※ インフォームド ・ コンセント

informed-consent 「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」のこと。

患者は自分の病気と医療行為について、知りたいことを「知る権利」があり、
治療方法を自分で決める「決定する権利」を持つこと言います。

 

おさらいですが、

「病院はボランティアや慈善事業じゃないので、儲けを優先に考えている」

という事を忘れないで下さい。

 

口では患者さんの為と言っていても、患者さんの気付かない所で、
何かしらの形で必要以上に点数を・売り上げを稼ごうとしています。

それは、「患者さんは素人だから知らないだろう。
気付かないだろう。

と思われているからです。

 

ですので患者側は、病気に対して
「知識を集めなければならない」のです。

知識があれば、不要な診療や処置に気付くことができます。

 

インフォームド ・ コンセントの方針がありますので、
患者は自分の病気に対しての情報を医者に聞く権利があります。

治療に納得できなければ、拒否することもできます。

 

医者に任せっぱなしではいけません。

「分からない」や「知らない」で、結果、過剰な診療や不要な処置をされたり、高額な請求されても仕方ないと思ってください。

 

しかし、かかってしまった病気に対して病院を選べなかったり、事故などで選ぶ余裕なく、緊急入院することもあると思います。

また不要な治療だと気付いていても、言えない場合もあるでしょう。

 

でも前もって「知る」ことで、次から不要な診療をする病院を避けることが出来ますし、二度とその病院には行かないなどの方法も選べます。

その情報で、家族や友達・大切な人を救うことも出来るのです。

 

この記事を参考にして、まずは病気にならないよう知識を集めて予防し、それでも病気になってしまったら、どこの医療機関にかかれば良いのか!?という準備が、前もって出来るようになって頂ければ、大変嬉しく思います。



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