むくみ・肩こり・便秘・不眠は冷え性を改善することで治せる!!

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むくみ・肩こり・便秘・不眠は
冷え性を改善することで治せる!!
あなたは冷え性を改善するためにどんなことをしていますか?
本当に効果がある方法を知ることで冷え性から解放され
健康的な身体を手に入れることが出来るようになります。

この記事ではそれらを出来るだけ分かりやすく説明して行きます。

 

さて、この記事ですが、
「ダイエットにも効果あり!
むくみ・肩こり・便秘・不眠は冷え性を改善することで治せる!!」
のタイトル通り、
この記事で、冷え性に悩んでいる方が?しでも改善出来る、ということを目的と
しています。

 

あなたは今まで、さまざまな改善策を試していることと思いますが、
・本当に効果があるのか?
・自分に合った方法なのか?
・そもそも本当の原因は何なのか?
・一時しのぎでは無く、恒久的に解決する方法はないのか?
などなど、疑問に思うことが多いと思います。

 

でもご安心ください!
この記事通りに実践することで、
あなたの冷え性は改善させることが出来ます。

次に、この記事を作ることになったきっかけ、についてお話しておきます。

理由は1つです。

 

わたし自身も冷え性であることもあり、毎年悩んでいました。

改善方法を探してみても、世の中の情報の多さにどれが最善の方法なのか
分かりにくく、混乱していました。

・漢方薬を飲めば改善するらしい、
・ショウガ紅茶が流行っているらしい、
・最新のサプリメントはかなり効果があるらしい・・・、
世の中にはさまざまな情報が多くあり、どれが一番有効なのか判断が難しいと思います。

 

そこで、有効と言われる情報を私自身で検証して、その中で簡単に実践出来る方法を
分かりやすくまとめ、皆さんに広めることで冷え性改善のお手伝いがしたい、
と思いこの記事を作りました。

いろいろな方法を試してきたあなたには、情報に振り回されたくありませんし、
そんなことに貴重な時間を使って欲しくありません。

この記事を読んで、あなたの冷え性が?しでも改善されることを願っています。

 

ここで、気をつけていただきたいことがあります。

持病をお持ちの方、心臓の弱い方、ご高齢の方、妊娠されている方、小さいお子さんなどは、
無理をせず出来る範囲で実践して頂き、場合によっては医師の指導を受けて下さい。

また低体温と言われる方も、こちらで紹介する方法では解決出来ませんので、
医療機関で診断して頂くことをお勧めします。

では、本編に入りましょう。

 

第一章 冷え性とむくみの関係

第一項 『「冷え性」が先か「むくみ」が先か』

冷え性の方の中には、「むくみ」で悩んでいる方も多いようです。

そもそも「むくみ」とはどうして起こるのでしょうか?
一つ一つ順を追って、見て行きましょう。

むくみが起こる原因は、私たちの身体を構成する細胞の周りに、余分に
溜まってしまった水分である、とされています。

 

細胞へ栄養を届けるのは血液です。

心臓から押し出された血液は動脈を通って、さらに毛細血管へ流れて行くことで、
身体の隅々まで行き渡り、栄養を運んでいます。

血液の中の成分の一つである血しょうは、血液の50%以上を占めるもので
細胞へ栄養や水分を運び、変わりに老廃物を運び出す役割を持っています。

 

この血しょうが、細胞からの老廃物や余った水分を回収して再び毛細血管に入り
静脈を通って心臓に戻されます。

この際、毛細血管で回収出来なかった老廃物や水分を運ぶのがリンパ管です。

リンパ管は毛細血管と同じく、全身に張り巡らされているもので、体内の
老廃物を回収する役割を持った、重要な器官なのです。

 

ここで、血管とリンパ管では大きく異なる点があります。

血管には心臓によって送り出される血液の流れによって循環機能が備わって
いますが、リンパ管にはそのような臓器はついていません。

では、どうやって流れを作っているのかと言うと、リンパ管の流れを作り出す
ものは筋肉の収縮、とりわけ骨格筋の収縮によって行われています。

 

よって、運動不足や長時間同じ姿勢で過ごしたりして身体の動きが低下すると、
リンパ管の中の流れは極端に悪くなってしまいます。

それによって老廃物や余った水分の回収が滞り、細胞の周りにあふれてしまう。

これが「むくみ」となって現れてくるのです。

 

ここで、ようやく冷え性との関係が出て来ました。

冷え性の原因は血の巡りの悪さが大きく影響しています。

血の巡りが悪いと毛細血管まで血液が行き渡らず、老廃物や水分の運搬も
滞るので、回収しきれ無かったものがリンパ管に流れて行きます。

リンパ管は筋肉の収縮によって流れを作り出すので、同じ姿勢や運動不足で
流れが悪いと、老廃物や水分がどんどん溜まってしまうのです。

 

こうなると、やはり冷えがむくみを引き起こしやすい、と言うことになります。

反対に冷えを改善出来れば、むくみも改善出来るはずです。

前回の無料記事※でも述べたように、冷え性の改善には運動による
筋力アップは必要な要素になってきますね。

第三章では筋力アップの具体的な方法を紹介していますので、そちらも
参照して下さい。

 

第二項 『「良いむくみ」と「悪いむくみ」』

「むくみ」には大きく分けて2種類あることをご存じでしょうか。

一つは身体の病気によって引き起こされるむくみと、もう一つは病気では無く
一過性のむくみの場合に分けられます。

両者にはどのような違いがあるか、比較してみたいと思います。

 

■身体の病気によって引き起こされる「悪いむくみ」
病気によって引き起こされるむくみの例を、以下に紹介致します。

もし、以下のような症状がある場合は、病院での検査をおすすめします。

 

◆リンパむくみ
◇病態:リンパ管が圧迫された、または狭くなってしまった為にリンパ液の
流れが悪くなり、リンパ液がリンパ管の外にしみ出てしまい、むくみ
となって現れてしまう病気です。

また、タンパク質がリンパ管から漏れると組織細胞の周りに溜まって
いき、細胞の変性と線維化を引き起こし、その細胞の周辺の皮膚が
次第に硬くなってしまいます。

◇症状:夕方の足・かかと・手の甲のむくみ、皮膚の硬化

◆フィラリア
◇病態:名前の由来は、この病気を引き起こす寄生虫からとったもので、
かつて日本の九州全域や南西諸島を中心に感染した方がいました。

あの西郷隆盛が罹っていたことが知られています。

人に感染すると腹部のリンパ管に寄生するので、足から先の
リンパ管が塞がれて、下半身に余分な水分が溜まってしまうので
むくみが起こります。

◇症状:足のむくみ、陰嚢水腫、象皮症

 

◆ネフローゼ症候群
◇病態:尿からタンパク質が大量に出て行ってしまう病気で、血液中の
タンパク質が減?することによって細胞の周りの余分な水分が
排出されず、むくみが起こってしまいます。

このタンパク質はアルブミンと呼ばれ、浸透圧が非常に高いので、
余った水分を取り込み、体内の水分量を正常に保つ役割をしています。

腎臓に異常がある場合に、この病気が起こります。

また、アルブミンは肝臓で作られる物質なので、肝臓に異常があると
この病気が引き起こされる場合もあります。

◇症状:顔・手足のむくみ、尿が出にくい

 

◆糖尿病性腎症
◇病態:糖尿病によって起こる高血糖が原因になります。

腎機能低下に伴う低アルブミン血症によるむくみが起こります。

 
◇症状:脚全体のむくみ、息切れ、胸の苦しみ

 

◆肝硬変
◇病態:さまざまな原因によって生じた慢性肝炎が治癒せず、長い年月を
かけて進行した後の状態で、肝臓自体が小さく、そして硬くなる
病気です。

◇症状:脚全体のむくみ、腹痛、嘔吐、黄疸、手のひらの紅斑、意識障害

 

◆心不全
◇病態:心臓のポンプ機能が低下してしまい、血液が全身に行き渡らず、
身体が酸素不足になってしまう状態です。

特に下半身の血液が滞り、足の細胞周囲の水分が増えて、リンパ管
でも回収が追いつかない状態になり、横になって一晩寝ても足の
むくみが解消されません。

急性心筋梗塞と高血圧が原因で起こることが多い病気です。

◇症状:足を中心とするむくみ、夕方強くなる呼吸困難

 

◆甲状腺機能低下症
◇病態:甲状腺ホルモンの分泌が低下してしまうことで身体機能が低下する
病気です。
男性より女性に多く見られます。

この病気になるとムコ多糖類と言う物質が皮膚の下に溜まり、
むくみがある部分を押してもへこまない状態になるのが特徴です。

◇症状:眼の周り・顔・手足のむくみ、汗をかかない、寒がり、倦怠感

 

◆ビタミンB1欠乏症
◇病態:名前の通りビタミンB1が不足することで起こります。

偏った食事を続けた場合に発症する場合もあります。

◇症状:手足のむくみ・しびれ感、動悸、筋力低下、脚気心(かっけしん)

 

◆栄養失調
◇病態:栄養が足りなくなると、肝臓でアルブミンを作り出すことが出来ず
その結果、細胞に栄養が行き渡らず手足は痩せて細くなり、反対に
お腹は異常にむくんでしまう状態になります。

◇症状:腹部のむくみ

 

◆静脈瘤
◇病態:足の表面にある多くの静脈が膨らみ、蛇行や曲がったりして
浮き上がった状態になります。

立ち仕事の多い女性に多く見られます。
一晩寝て横になると翌朝には
症状が消えている場合がほとんどです。

◇症状:足の静脈の怒張、立った状態での足のだるさ・痛み、むくみ

 

◆上大静脈症候群
◇病態:心臓に戻る静脈の2本の内、頭や腕の血液を右心房に戻すのが
上大静脈なのですが、この静脈が詰まることや外部からの圧迫で狭く
なって起こる病気です。
原因は主に肺がんによって発症します。

◇症状:頭・まぶた・腕のむくみ

 

◆その他
・月経前緊張症、妊娠中毒症、悪性腫瘍など
通常、普通のむくみであれば一晩横になって寝れば解消しているはずです。

しかし、数日間に渡ってむくみが解消しないのであれば、上記に示した
病気の可能性も考えられますので、一度病院で検査することおすすめします。

 

■一過性の「良いむくみ」
誤解のないように述べますが、病気による「悪いむくみ」に対しての
「良いむくみ」と述べていますので、むくむことが良いと言う意味では
ありません。

長時間立ちっぱなしの状態や椅子に座っていると、ふくらはぎや足首から先が
腫れたように膨らんでしまう、そんな状態をむくみと言うと思います。

むくみがあるかを判断する方法は医学的に基準があり、足のすねを親指で強く
押してみます。
時間は約5秒押します。

そして指を離して1分ほど経って元に戻ればむくんではいない、となります。

多?戻るのに時間がかかる場合もありますが、その際は?しむくんでいると
思われます。

反対にへこみが1分以上経っても戻らない場合は、病気によるむくみの可能性が
あります。

むくみが気になる方は、この方法でチェックをして見て下さい。

 

以上、2種類のむくみについての発生状況をご紹介しました。

むくみが出来ると言うことは身体からのサインだと捉えて、健康管理に
気をつけようとか、食生活を見直すきっかけにする、と言った前向きな
方向に捉えていくようにすると良いと思います。

むくみの発生が病気によって引き起こされた可能性が高い場合は、
専門家の方に相談されることをおすすめします。

 

第三項 『「むくみ」を解消する三つの方法』

むくみの原因は前項で述べました。

それではこれから、解消する方法を具体的にお伝えして行こうと思います。

むくみが起こるのは血液やリンパの流れが悪いのが原因ですので、
それらの流れを良くして行けば解消されるはずです。

私がおすすめする方法を以下に挙げます。

 

◆とにかく身体を動かす
特に足のむくみが気になる場合は、とにかく身体を動かして血の巡り、
リンパの巡りを良くしよう、と言うことです。

デスクワークを長時間行っていたら、座席を立ってあちこち歩き回るように
する。
また立って仕事をしている方は、同様に歩き回ることや、踵を上げて
つま先立ちを何回もしてみる、など?しでも筋肉を動かしていくことが
大切です。

さらに可能であれば、階段を昇り降りすることも血の巡りを良くしてくれる
運動になります。
億劫がらずに実践してみてください。

同じところに長時間じっとして動かないことは、身体にとって一番良くない
ことだと思って下さい。

 

◆身体を横にして寝る
寝る際に身体を横にして眠ることはむくみの解消に役立ちます。

身体を横にすることで、足全体に下がっていた血液やリンパの流れが身体全体に
まんべんなく広がって、むくみが解消されます。

さらに、足のむくみが気になる方は足を心臓より高くして寝ることで、かなり
むくみが解消されるでしょう。

具体的には膝から下にタオルなどをたたんで置いて、その上に足を乗せれば
余分な水分や老廃物は自然に下に流れて来ますので、翌朝にはむくみが
解消されているはずです。

 

◆マッサージをする
運動や横になって寝てもむくみが解消されない場合は、軽いマッサージを
行うのも効果があります。

足の部分で言うと、足の指と指の間、土踏まず、くるぶしの周り、膝の後ろ
をマッサージすると効果があります。

これらの部分を手でやさしく揉みほぐすだけです。

寝る前にこのマッサージを行うと、次の朝むくみがとれて足が軽くなっている
はずです

また、膝の裏は膝窩(しっか)リンパ節と言うリンパ管とリンパ管をつなぐ
重要な部分なので、ここをマッサージするとリンパの流れがより改善されます。

以上の三つの方法を実践すれば、むくみがかなり改善されるはずです。

ぜひ、一つでも良いので出来る範囲で行ってみて下さい。

 

第二章 風呂を使って冷え性を改善する

第一項 『半身浴をしてみよう』

前回の無料記事※でも書きましたが、風呂に入ることで冷え性を
改善しよう、と紹介しました。

ただ、肩まで湯船に浸かるのは負担が大きい、と言う方もいらっしゃるかと
思います。

そこで身体に負担が?なく、簡単に身体を温める効果が期待出来る方法を
これから提案して行こうと思います。

 

まず一つ目は、
『半身浴』です。

お湯の量はみぞおちの下までとし、温度は40℃くらいに設定します。

入浴時間は20~30分くらいを目安にして下さい。

あまり時間はこだわらず、はじめのうちは短くても構いません。

 

このとき、上半身が冷える可能性がありますので、風呂のふたを使用して、
首だけ出すようにすると冷えにくく、湯船の湯気が肩まで当たって温かい
でしょう。

風呂のふたが無い場合は、乾いたタオルを肩から掛けるのも良いでしょう。

濡れたタオルでは時間が経つと冷えてしまい、身体の熱を奪って行きますので、
逆効果になります。
気をつけましょう。

 

半身浴用の肩掛けショールと言うものも市販されているので、それを利用
するもの良いと思います。

入浴している時間が長い場合は、本を読んだり音楽を聴いたりしながら、
ゆったりした時間を過ごすようにして下さい。

半身浴には、こうした心と身体の緊張をほぐし、安らぐ効果を高める目的の
方が大きいのです。

ぜひ楽しんで、半身浴を行って下さい。

 

ここで注意してほしい点は、腕は湯船に入れずに出しておくということです。

下半身だけ、お湯に浸かるようにして下さい。

もう一つ注意する点は、水分補給を心がけることです。

長時間半身浴を行うと汗が大量に出ますので、入浴前後や入浴中にも
水分補給を行うようにして下さい。

常温の水か、ぬるめのお湯が良いでしょう。

 

さらに出来れば、使用するお湯には入浴剤をいれて入って下さい。

水道水をそのまま温めたお湯では、塩素などの物質が含まれていますので、
皮膚に対する刺激が強く、半身浴の効果が下がります。

以上述べたことを踏まえて頂き、半身浴を行うと時間をかけて身体を温める
ので、冷えの改善に効果が期待出来ます。

心臓への負担も?ない入浴法なので、無理せずリラックスした状態で半身浴を
行ってみて下さい。

 

第二項 『足湯をしてみよう』

身体に負担が?なく、簡単に身体を温める効果が期待出来る方法の
二つ目は、
『足湯』です。

入り方ですが、家庭で行う場合はたらいや桶など、両足が入る程度の
深さがあるものを用意します。

 

そこにお湯を入れて、椅子などに座って両足を入れるだけです。

手軽で簡単に出来ますので、服を着たままでも入れますし、場所を選びません。

足湯をしながら、本を読んだり、音楽を聴いたり、誰かと話したり、などなど
自由に過ごすことが可能です。

 

また、半身浴と同様に心臓への負担も?ないので、高齢の方や身体の弱い方でも
無理なく入ることが出来る入浴法です。

お湯の温度は40℃前後で良いと思います。
あまり熱すぎない温度で構いません。

お湯の量は、くるぶしが完全に隠れる程度の深さまで入れます。

 

それより浅いと効果が見込めません。

入る時間は20分程度を目安にします。

ただし、はじめの頃は短くても良いので、厳密に守る必要はありません。

汗をかくまで長時間入る必要もありませんので、そこは各自で調整して下さい。

 

足湯は手軽に入ることが出来ますので、1日に何回も入ろうとする方も
いらっしゃるかと思いますが、はじめは夜寝る前や朝起きた時など、
1日1回行うようにしましょう。

そして、徐々に回数を増やして行けば良いと思います。

いろいろ調べてみた結果、1日3回行うと良いとされています。

 

足湯を行うことでつま先が温まりますので、冷え性の改善になりますし、
足全体の血液の循環が良くなり、それが全身の血行を良くすることになります。

足湯は、全身浴と同様の効果が得られる、優れた入浴法なのです。

 

ここで注意する点があります。

足湯の場合、お湯の量が?ないので時間が経つと温度が下がってきます。

温度を一定に保つ為にも、さし湯をしながら入るようにして下さい。

その際は火傷に注意しながら行って下さい。

お湯から出たら、足の水分を拭き取り、靴下などを履いて、
しっかりと保温して下さい。

 

また、半身浴でも述べましたが、出来れば使用するお湯には入浴剤をいれて
入って下さい。

水道水をそのまま温めたお湯では、塩素などの物質が含まれていますので、
皮膚に対する刺激が強く、足湯の効果が下がります。

 

ここで余談ですが、足湯を行う為にたらいや桶を使って下さいと言いました。

それらだと足湯が終わった後、お湯を捨てるときにかなり大変だと思います。

家族に男性がいれば手伝ってもらうことも可能ですが、女性の方は一人で
行うとかなり大変で、面倒だと思います。

そこで、現在は便利なものが市販されています。

 

それは足湯機(足湯器)というものです。

この機械は底の部分に車輪がついていて、移動が簡単に行えます。

しかも排水ホースがついていて、楽に排水することが出来ます。

ほか、温度設定も行えるので、さし湯をする必要も無く一定の温度を維持
してくれます。

資金に余裕があれば、この機械を使うとより気軽に足湯が行えると思います。

インターネットで検索すれば見つかりますので、検討してみて下さい。

 


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第三項 『肘湯をしてみよう』

身体に負担が?なく、簡単に身体を温める効果が期待出来る方法の
三つ目は、
『肘湯(ひじゆ)』です。

あまり聞きなれない入浴法だと思いますが、皆さんは聞いたことが
ありますか?(私は今回初めて知りました・・・)
入り方は、足湯と同様にたらいや桶など、肘から指先までが入る大きめの
容器を用意します。

そこにお湯を入れて、両腕の肘から指先までを入れるだけです。

 

お湯の温度はやや熱めの40℃を超える程度で、5分程度浸かります。

終わったあとは濡れた部分の水分を拭き取り、冷えないように保温します。

汗をかく場合もありますので、水分補給も忘れず行います。

肘湯を行うことで、上半身の緊張が緩和され呼吸が楽になる、とのことです。

首の疲れ、肩こり、指先の冷えなども改善されるので、それらの症状が
ある方は試してみてはいかがでしょう。

この肘湯を行ったあとは、眠気や疲労感が出ることがありますので、朝行う
ことはおすすめしません。

 

肘湯を行う場合は夜寝る前など、ゆっくり出来る時間帯が良いと思います。

そして、肘湯を行っている間は目を閉じて、頭の中を空っぽにして
リラックスした状態にするようにしましょう。

半身浴や足湯のときのように、何かをしながら行うのでは無く、何もしない
ようにした方が、より効果が高まるでしょう。

また、肘湯は顔の近くで行うので、お湯の中に入浴剤やアロマオイルを入れると
それらの香りを吸い込むことで、更にリラックス効果が期待出来ると思います。

 

以上の3つの入浴法をお伝えしました。

どれも全身浴より身体への負担が?ないので、心臓の弱い方や高齢の方などに
おすすめ出来る、簡単な入浴法だと思います。

自分に合った方法を選んで、ぜひ行ってみてください。

 

第三章 「首」を鍛えて冷え性を改善する

第一項 『手首を鍛えよう』

昔から「首の付く部分を冷やすな」と、よく言われています。

首、手首、足首を冷やすと身体全体が冷えるから、冷やさないように
しなさい、と言う昔の人の知恵です。

これは大変理屈に合っていて、首や手首や足首の皮膚の下には太い血管が
通っていて、身体の末端まで血液を運んでいるのです。

 

考えてみると、首の上には頭があります。
手首の先には、手のひらがあります。

足首の先にはつま先があります。

つまり、首や手首や足首を冷やすと、冷え性でもっとも辛い部分が冷えてしまう
ことになります。

頭が冷えると頭痛が起こります。
指先やつま先が冷えていることで、ご自身が
冷え性だと自覚されていると思います。

ですので、首や手首や足首は絶対に冷やしてはいけないのです。

 

服装でも首にはマフラーを巻くようにし、手首と足首は露出しないような服装を
心がける必要があります。

服装で保護することはすぐに出来るので、皆さんには実践してほしいのですが、
私はもう一歩踏み込んで考えてみました。

前回の無料記事※でも書きましたが、筋肉を鍛えることで熱を産み出す
能力を高めることが重要です。

 

それならば、首や手首や足首を鍛えることによって、血管の周りの筋肉を
増やし、保温力を高めることで、血管を通過する血液の温度低下を防ごう、
と考えました。

では、具体的に鍛える方法をお伝えしていこうと思います。

まず手首からですが、器具を使わず簡単に出来る方法として、風呂に入っている
とき、湯船の中で手のひらを使ってお湯をかき混ぜるように動かします。

このとき指は閉じた状態にして、水の抵抗が大きくなるようにします。

そして脇をしめて肘を身体の横にぴったりとつけるようにします。

この状態で手首だけを振るようにしてお湯をかき混ぜるのです。

 

回数はあまりこだわる必要はありません。

疲れたらそこでやめて構いません。

この運動を行うと、短時間でもすぐに手首付近がつらくなってくるはずです。

風呂に入ったときに行っていけば、筋肉は?しずつ鍛えられて行きます。

効果が表れにくいですが、ぜひ継続して行うことをおすすめします。

 

もう一つ別の方法を紹介すると、ペットボトルを使うやり方があります。

ペットボトルの大きさはどの大きさでも構いませんが、いきなり2Lのものを
使うと負荷が大きいので、500mL以下のサイズが良いと思います。

やり方は、ペットボトルに水を入れてキャップ部分を持ち、うちわをあおぐ様に
振ります。

水の量は、はじめは?なめで良いと思います。

空の状態からはじめてもいいでしょう。

毎日行う必要はありませんので、自分のペースで進めて下さい。

 

女性の方は、手首を鍛えることで太くなってしまうのでは、と心配される方も
いらっしゃるかと思います。

身体全体の中でも手首付近は、あまり筋肉がついていない部分なので、
目に見えて太くなる心配は無いと思います。

ですので、軽い運動のつもりで気楽に行えば良いと思います。

以上のトレーニングを継続することで、手首付近の筋肉が鍛えられ、血管を
保護する能力を高めることが期待出来ます。

 

なお、運動をする前にはストレッチを十分に行って下さい。

いきなり運動すると怪我のもとになります。

そして、くれぐれも無理をせず、出来る範囲で?しずつ行って下さい。

 

第二項 『足首を鍛えよう』

手首と同様に足首にも、皮膚の下に太い血管が通っています。

足首も鍛えて筋肉を増やすことで、血管を保護する保温力を高めるのが有効
であると考えられます。

それでは具体的なトレーニング方法を紹介して行きましょう。

器具を使わず簡単に鍛える方法の一つ目は、足首をゆっくり回すこと、です。

ゆっくり回すところが重要で、意識して回すようにして下さい。

イスなどに座って足首を浮かせた状態で行います。

 

かなり簡単に思えますが、短時間でもかなりつらいので、効果はあります。

職場でも家庭でも場所を選ばすに出来るはずですので、空いた時間にやって
みて下さい。

二つ目は、かかと上げ運動です。

かかとを上げてつま先立ちになり、その後ゆっくりとかかとを床につける。

この単純な運動を繰り返すだけです。

つま先立ちのときに身体が不安定になる場合は、壁に手をついて行うと
良いでしょう。

私はこの運動を歯磨きしながら行っています。

 

歯磨きとかかと上げ運動を同時に行うことで、時間の節約になりますので
おすすめです。

この運動は、ふくらはぎやおしりも鍛えることが出来ますので、メリハリの
ある脚のラインを作ることや、ピップアップにも役立ちます。

 

三つ目は、足の指を使ったタオルつかみです。

これは、サッカー選手が行うトレーニング方法なのですが、足首を鍛える
と言うより、足首の運動機能を高める目的があります。

やり方は、床にタオルを敷いて足の指を開いた状態でタオルをつかみ、
たぐり寄せるようにします。
これをタオルの端から端まで行います。

 

片足ずつ交互に行うと良いでしょう。
回数は特に指定しません。

この運動はイスに座った状態でも、立った状態でも構いません。

効果が実感しにくいと思いますが、スポーツの分野で確立された運動なので、
継続して行うようにして下さい。

 

足首のトレーニングについては、以上の三つをご紹介しました。

また何度も申し上げていますが、運動をする前にはストレッチを十分に
行って下さい。

くれぐれも無理をせず、出来る範囲で?しずつ実践してみて下さい。

 

第三項 『首を鍛えよう』

さて首にも、もちろん重要な血管が通っています。

首の上にある頭部に血液を送る為、頸動脈と言う太い血管が通っています。

ですので、首を冷やすと頭部に流れる血液も冷えてしまう、と言うことです。

これを防ぐ為にも、前項と同様に首の筋肉を鍛えて増やすことで、血管を
保護します。

 

実際のトレーニング方法を紹介して行きます。

首を鍛える行為は、あまり行ったことが無いと思います。

よって、はじめは負荷をかけずにゆっくりと行って下さい。

いきなり大きな負荷をかけると首を痛めてしまうので、注意願います。

 

ではやり方ですが方法は簡単で、おでこに手を当てて頭を後ろに押すように
します。

反対に頭の方は前に向かって倒すようにします。

こうすることで、手と頭をお互いに押し合う状態にするわけです。

押し合う時間は短くて良いので、無理をしないようにして下さい。

同様に頭の側面と後頭部に先ほどの運動を行うことで、まんべんなく首を
鍛えることが出来ます。

 

何度も述べていますが、くれぐれも無理をせず、出来る範囲で少しずつ
実践してみて下さい。

これも何度も申し上げていますが、運動をする前にはストレッチを十分に
行って下さい。

 

またトレーニングを行う際は、風呂に入った後の身体が温まった状態で
行うのも良いと思います。

以上のトレーニングを行うことで、僅かですが血管の周りの筋肉に厚みが
増して、保温力が上がるはずです。

すぐに効果が表れるものでは無いので、気長に取り組んでみて下さい。

 

第四章 生活習慣を見直し冷え性を改善する

第一項 『毎日体温を計ろう』

皆さんは毎日体温を計っていますか?
自分の体温が何度か把握していますか?
冷え性の方は体温が低いことが考えられます。

まずは、自分の体温を知ることから始めましょう。

体温を計るタイミングですが、人間の体温は一日の中で変化しています。

ですので、条件をそろえる為に同じ時間帯に計るようにします。

計る時間は朝起きてすぐに行うのが良いでしょう。

 

食事をすると内臓が働いて熱を産み出すので、体温が上がります。

また、身体を動かしてしまうと体温が上がります。

ですので、体温が変化する前の朝起きてすぐに計ることをおすすめします。

体温を計ったら、それを記録して変化の推移を確認するようにします。

パソコンがある方はグラフなどにして保存すると、見た目に分かり易く
今後の冷えに対する取り組み方を考える、一つの目安になると思います。

 

体温を計る場所は、口の中や耳の中や脇の下と、いろいろあるかと思いますが、
一か所に決めて計り続けて下さい。
そうしないと正確に比較出来ません。

口の中の舌の下で計る場合は、舌下温測定用の体温計で計っても良いですし、
無ければ普通の体温計でも構いません。

家族が同居している場合は自分専用の体温計を持った方が良いかも知れません。

これをきっかけに、検討してみて下さい。

 

目標を設定したほうがやる気が出る、と言う方がいらっしゃるかと思いますが
理想的な体温は37℃くらいを目指してみては如何でしょうか。

この温度の根拠は、人間の生命活動に必要な「酵素」の働きが活発になるのが
37℃台なので体温がこの温度になれば、酵素が活発になり身体も元気になって
冷えも改善に向かうはずです。

 

この記事の方法を実践して、規則正しい生活を行うことで、人間本来の
生命活動を取り戻し、身体のリズムを整えれば、きっと体温は上がるはずです。

自分の身体の状態を把握する為にも、毎日体温を計ることを心掛けてみて下さい。

 

第二項 『カロリーを気にし過ぎない』

皆さんは朝食を摂っていますでしょうか?
私は昨年まで朝食にバナナを食べていましたが、
最近読んだ本には、バナナは身体を冷やす南国の食べ物なので、
冷え性のかたは食べない方が良い、と書いてありました。

一時期、バナナダイエットが流行っていましたが、バナナを食べることで
さらに冷えをひどくしていたことになり、身体にはまったく逆のことを
していました。

 

今までの食生活を切り替えるのは抵抗があるかと思いますが、冷えを改善する
為にも、バナナを食べるのは控えた方が良いと思います。

私はもうすでに食べるのは止めました。

さらに私はバナナに加えて、食パンを焼いて食べていたのですが、
そのパンも身体を冷やす食べ物だそうです。

 

パンは小麦粉で出来ていますが、精製された加工度の高いものは身体を
冷やしてしまうと言われています。

それでは、これから何を食べて行けば良いのか分からない、とおっしゃる方が
いるでしょう。

これらに代わる、身体を冷やさない食べ物は何かないのか・・・。

 

それはお米です。

日本人が昔から食べているお米が良いのです。

お米に含まれている糖質が熱に変わりやすいので、冷え性の方はお米を
食べるようにすることをおすすめします。

おにぎり、切り餅、お粥など、食べやすい物から始めていけば良いと思います。

 

私の場合は、朝食を切り餅に切り替えはじめました。

焼くだけで簡単に調理出来ますので、すぐに食べられます。

餅はカロリーが高いので、食べ続けると太ってしまう、と気にされる方も
いるかと思います。

 

冷えの原因は体温が低いことも関係しています。
毎日の食べ物をカロリーが
低い物ばかりにすると、身体が熱を作れず体温が上がりません。

それによって冷えも改善して行かないことになりますので、朝は体温を上げる
為にも、熱になり易いお米を使った物を食べるようにしましょう。

ぜひ実践してみて下さい。

 

第三項 『「ヨーグルト」は身体を冷やす?』

さて引き続き、朝食に関して話しておきたいことがあります。

朝食にヨーグルトを食べているかたも多いかと思いますが、
このヨーグルトも身体が冷えてしまう食べ物だと言うことを
知っていましたか?
乳酸菌やビフィズス菌などが入っていて、腸内の善玉菌を増やす
効果があるので、整腸作用があると言われています。

 

しかし、ちょっと考えてみて下さい。

ヨーグルトは必ずと言っていいほど、冷やした状態で販売されています。

買ってきたものを保存するときも、冷蔵庫に入れていると思います。

これを食べると言うことは、身体を内側から冷やしてしまうことになります。

ですので、冷え性でつらい方がヨーグルトを食べると、体温を上げる
妨げになってしまうので、おすすめ出来ません。

 

また、市販されているヨーグルトの中には小さい容器に入っている
食べきりサイズのものもあります。

その中でもアロエ入りのヨーグルトがあると思いますが、
これがかなり厄介な組み合わせなのです。

普段口にしているアロエは食用のもので、アロエベラと言う品種が
用いられ、葉の中央部分のやわらかいところが入っています。

この部分は痛みや火傷したところにつけると、回復を促す効果があると
言われています。

 

ただ、水分が多いところなのでヨーグルトに入れて冷やして食べると、
余計に身体を冷やしてしまう恐れがあります。

また、寒さに弱い植物と言う点も、身体を温める効果が低いと
考えられます。

これらの点から、私は食べることを控えた方が良い食品だと思います。

朝、ヨーグルトを食べるより『一杯の白湯』を飲んだ方が、身体が温まって、
胃や腸の働きが活発になり便通も良くなると思います。

私も効果を実感していますので、ぜひ習慣にしてみて下さい。

 

第五章 職場や家庭での過ごし方

第一項 『コールドドラフト現象とは?』

この章では?し視点を変えて、部屋で過ごす際に冷えを防ぐ方法を
考えてみようと思います。

冬の寒い時期に部屋の中で過ごす際、床付近が冷たくて足元が冷えることは
ありませんか?
または寝ているとき、首元や肩の付近に冷たい空気が入り込んで来ませんか?
これらの原因として挙げられるものは、「コールドドラフト現象」だと
考えられます。

 

あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、冬の時期などに窓ガラスが冷えて
窓枠などの隙間から入ってくる冷たい空気が、窓付近の空気を急激に冷やし、
その冷たい空気が窓や壁に沿って下に降りてくることによって、床付近を
冷やしてしまいます。

また、窓の反対側など窓から遠い場所に暖房器具を置いてしまうと、暖められた
空気が、まず天井に昇って行きます。

 

その後、その空気が窓付近にまで来ると今度は一気に冷やされて下に降りて来て、
床を這うように部屋の中に広がり暖房器具まで戻ってくる、と言う流れが
出来ます。

このような、温かい空気と冷たい空気の循環が起こってしまうことを
「コールドドラフト現象」と言います。

 

この現象によって、床付近と天井付近は温度差が大きくなってしまいます。

この温度差が5℃以上になると人の身体は不快を感じ、健康面でも悪影響を
与えてしまいます。

特に床に布団を敷いて寝ていると、このコールドドラフト現象の影響を受けて
しまうので、出来ればベッドやロフトのように床から離れた場所で寝るように
すれば、冷たい空気に触れにくい状況になるはずです。

 

またこの現象を防ぐには、暖房器具を窓のそばに置くようにすると、
冷たい空気が部屋に入る前に暖められますので、床付近と天井付近の
温度差が縮まり、暖房効率も良くなります。

この際、カーテンなどに暖房器具が触れないように注意してください。

ほかの対策は、冷たい空気が部屋に入ってこないようにすることと、
窓ガラスに部屋の空気が触れないようにする必要があります。

 

まずはカーテンを厚手のものに変更して部屋の空気が窓ガラスに当たらない
ようにし、カーテンと窓ガラスの間の冷たい空気が床に下がって来てそのまま
床に広がらないようにカーテンの長さを床につくぐらいの長いものにして、
冷たい空気を遮断する必要があります。

 

さらに、カーテンレールの上にカーテンボックスを付けてカーテンの上側から
冷たい空気が入って来ないように塞ぐのも効果があります。

あとは、カーテンと窓の下側との間に段ボールを立てて、冷たい空気が入って
来るのを防ぐことも効果があります。

 

以上の対策を行えば、コールドドラフト現象はかなり防げると考えられます。

部屋で過ごす際に、暖かい環境に身を置く事で冷えから解放され、ストレス
を感じることも無くなるでしょう。

まずは身体を温めてリラックスすることが大切だと思います。

そうすることで、気持ちが楽になり心と身体の緊張がほぐれます。

まずは出来る範囲から実践してみてください。

 

この記事を通して、あなたに健康で生きて行くことの大切さを考える
きっかけを与えられたら、私も嬉しく思います。

== 参考文献 ==
・伊藤要子 『「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする加温生活』
株式会社マガジンハウス、2010 年。

・大橋俊夫 『リンパを流すと健康になる:むくみ解消・疲労回復・免疫力 UP』
株式会社 PHP エディターズ・グループ、2010 年。

・川嶋 朗 『川嶋朗式 すぐ効く ずっと効く 冷え克服法』
株式会社エクスナレッジ、2010 年。

・齋藤真嗣 『体温を上げると健康になる』
株式会社サンマーク出版、2010 年。

・齋藤真嗣 『体温を上げると健康になる 実践編』
株式会社サンマーク出版、2010 年。

・伊達友美 『やせたければ体を温める!:〈体温アップダイエット〉』
株式会社アスコム、2010 年。

・『ショウガ(生姜、生薑) – 「健康食品」の安全性・有効性情報』
(国立健康・栄養研究所)、2009 年 5 月 25 日。

・須藤なほみ 『冷え性対策の基本 – 冷え性の原因・症状・診断方法』
(All About(オールアバウト))、2010 年 4 月 19 日。

・『むくみから考えられる主な病気』(goo ヘルスケア)、2011 年 1 月 22 日。

・和田由貴 『暖房費節約のポイント 暖房器具は効率的に』
(All About(オールアバウト))、2004 年 12 月 10 日。



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