ダンボールを触りすぎると、夜中に蕁麻疹が出て眠れない

スポンサーリンク




最近夜中に痒みで目が覚め、眠れない日々が続いていた。

かゆい部分、特に手の甲を中心に蕁麻疹ができているのだ。手の甲以外にも、全身の所々にも発症している。

その痒みは朝方まで続き、全く眠れないほどだ。

日中の仕事や過去の経験を振り返った結果、原因は

「ダンボール」

であることに間違いないと判断した。

 

パソコンをダンボールから出す作業

筆者は仕事で、新しいパソコンを開梱し、ソフトをインストールしてお客様に届ける作業(=PCキッティング)をしている。

その過程で、大量のダンボールを開梱する必要が出てきた。

パソコンやモニターは、知恵の輪のようなダンボールでしっかりと保護された状態で箱に入っている。

このダンボールを片付けるのが一苦労なのだ。

 

過度のダンボール作業が蕁麻疹を引き起こした

先週は普段の何倍も開梱作業があり、ダンボールを半日くらい触っていた日の夜に、初めて蕁麻疹が出た。

多少のダンボール作業は大丈夫だが、おそらく花粉症の発症と同じように、限度を超えてしまったために発症したと思われる。

 

軍手をしてもダメだし足にも蕁麻疹が…

ダンボールは手をズバッと切る場合があるので、大量に開梱したり片付けたりするときは、必ず軍手を使う。

しかしながら、軍手をしていても手に蕁麻疹ができたし、足などにも少し発症していた。

つまり、直接触れた場所だけに蕁麻疹ができたわけではないということだ。

 

そもそも原因は何なのか?

調べた所、ダンボールによる蕁麻疹の原因は、

・虫
・原料

の2つだそうだ。

特に古いダンボールには虫が大量に発生しているそうだ。

筆者の場合、新品の製品なので古いダンボールではないのだが、工場でその製品が長期間保存されていたかもしれないから、虫がどのくらいいるかはわからない。

 

佐川急便の荷物おろしの仕事を振り返る

昔むかし、筆者は佐川急便の荷物おろしの仕事をしたことがある。

大きなトラックに積まれた、沢山のダンボールの荷物をベルトコンベアーに中腰でおろしていくという、超ハードな「軽作業」だ(求人の言葉に騙されるな)。

汗だくになり頑張っていたが、数時間もするうちに顔全体がブックブクに腫れ上がった。重度の蕁麻疹といった感じだ。

古いダンボールと汗で爆発的に発症してしまったのだろう。

身の危険を感じたので、その仕事は応募当日にほっぽり出した。そもそも騙すような求人を出すほうが悪い。

 

目や鼻から侵入&軍手に虫が繁殖?

ただ、今回のキッティングの仕事はほっぽり出すわけにはいかない。

なので、どうにかしてダンボールによる蕁麻疹を防がなければならないわけだ。

汗により蕁麻疹がひどくなったことや、足などにも発症したことを考えると、目や鼻からも虫やら成分が入って全身にも影響したのかと考えた。

また、直接ダンボールが触れる手の甲や腕に一番蕁麻疹ができていたことを考えると、体内への侵入以外に、直接成分や虫に触れることでの発症も考えられる。

加えて、手の甲を中心に沢山できたのは、毎日同じ軍手を使っていて虫が繁殖していたのでは?などと考える。

 

というわけで物理的な対処法

なので、どうすれば蕁麻疹になりにくいか?を考えると、

・手洗いうがいをする
・目や鼻を触らない
・マスクをする
・汗が目に入らないようにする
・軍手を清潔にする。

という答えに至った。

 

物理的な対処法だけでは足りない?

しかし、これらの防御をしても防ぎきれるものではない。


スポンサーリンク



なので、成分や虫が入っても蕁麻疹が発症しにくくするためにはどうすればいいかを調べた。

 

蕁麻疹を発症しにくくする食べ物

・乳酸菌
・魚
・お茶
・コーヒー

これらが良いそうだ。

ただし、どのような病気や体の異常も、それを改善する食品や栄養だけ摂っていればいいということはなく、必ず栄養のバランスが必要だ。

なので、砂糖などの毒物を摂取せず、野菜ジュースを飲むなどして、バランスの取れた栄養をとった上で、これらの食品を撮って行きたい。

 

乳酸菌

ヨーグルトやヤクルト、ピルクルなどで有名な乳酸菌だ。

この効果は「善玉菌が腸内環境を良くする」ということで広く認識されているだろう。

詳しい理屈はここでは省くが、とにかく免疫が強くなるので、アレルギーによいとされている。

ただし、乳酸菌を取る上で危険なのが「糖分」だと筆者は声を大にして言う。

砂糖という精製食品は、体内からビタミンミネラルを大量に奪ってしまうからだ。

乳酸菌を取りたいのであれば、ヨーグルトをプレーンでとるなどすれば、カルシウムも摂取できるのでいいのではないか?

 

サンマ、イワシなどの青魚、ハマチやマグロなどのお寿司の看板メニューである。

もちろんDHAやEPAの成分がカラダに良いというわけである。

これらの栄養がいかにカラダに良いかはもう説明は不要であろう。

100円寿司に行ってサンマやイワシをたっぷり食べると良いのではないか?すし飯の糖分が気になるが、ジュースなどに比べたら大したことはないだろう。

 

お茶

これはカテキンがいいらしい。カテキンはポリフェノールの一種だそうだ。

ポリフェノールは体に良いと騒がれているから間違いはないのだろう。

しかし、過ぎたるは及ばざるが如しだ。

高濃度カテキンとうたっているお茶は、体に害をもたらすという話もある。また、ペットボトルの普及によりゴクゴクとお茶を飲めるようになったことも、お茶の成分の取り過ぎで体に悪影響があるという話だ。

何を摂取するにもバランスが重要だということだ。自然に摂れる量に抑えておくべきなのである。

 

コーヒー

コーヒーといえばカフェインだ。ポリフェノールも含まれる。

朝コーヒーを飲むと、利尿作用だけでなく利便作用もある。内蔵が活発に動いている証拠だ。

朝のコーヒーはダイエットに良いとも聞く。

さらに、コーヒーの成分が乳酸菌の働きを活発化させてくれるそうだ。

だたし、クリームと砂糖は厳禁だ。

人工的に作られたクリームは、飲むプラスチック、プラスチックミルクなどと呼ばれるほど体に良くないらしい。砂糖もよくない。

なので、カラダの為にコーヒーを飲むなら、ブラックにするべきである。

砂糖の危険がわからない人は、アトピーに関する筆者の見解を読んでいただきたい。

もっとアトピーを学べ!完治への3つの方法とその理由を徹底解説

 

ダンボールでの蕁麻疹を防ぐまとめ

-物理防御編-
・ダンボールを触ったらうがい手洗いをする
・作業中に目や鼻を触らない
・マスクをする
・汗が目に入らないように注意する
・軍手を洗う、取り替える

-食べ物編-
・プレーンのヨーグルトで乳酸菌を
・焼き魚、刺し身、寿司屋などで青魚をとる
・お茶を適量飲む
・ブラックコーヒーを飲む



スポンサーリンク

コメントは停止中です。

サブコンテンツ


このページの先頭へ