センテナリアン(百寿者)の5つの特徴を紹介!

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100歳以上の長寿の人をセンテナリアン(百寿者)といいます。

更に、110歳以上の人をスーパーセンテナリアンといいます。

なんだかカタカナにするとエイリアン等と文字が似ていて微妙な印象を与えますが、とりあえず6つの特徴を見てみましょう!

1.糖尿病患者は少なく、肥満はナシ

百寿者であっても、皆さん病気はお持ちの様子。

しかし、糖尿病は6%、肥満は0%という結果が得られたことに注目です。

極端なヤセ型もいないということで、栄養状態がよく骨も丈夫で、元気に活動できることがポイントと言えそうです。

長寿を目指すなら、糖尿病と肥満を患わないようにしましょう!

尚、百寿者の病歴はの上位は以下のとおりです。

1位 61% 高血圧
2位 46% 骨折(女性が7割)
3位 46% 白内障
4位 29% 心疾患
5位 21% 呼吸器疾患

ちなみにガンは10%でした。

2.アディポネクチンが多い

糖尿病や動脈硬化を防ぐと研究されているアディポネクチンが多いそうです。

アディポネクチンは内臓肥満の人には少ないので、ここでも肥満が関係してきそうですね。

この防御ホルモンであるアディポネクチンですが、百寿者の場合なんと若い世代の2倍も血中に含まれているそうです。

現在はまだアディポネクチンと長寿の関係はわかっていないので、今後に期待です。とりあえず肥満を防ぐことが長生きの秘訣の第一歩と言えそうです。

3.暖かい気候に住んでいる

沖縄は長寿国ですが、平均寿命は下がったと以前ニュースになりました。

ただ、平均寿命ではなく70歳から100歳まで生きてるかどうかの確率で言えば、ダントツで沖縄が高いことがわかりました。

他にも九州、四国の方が、東北等よりも長寿です。

研究者が言うには、冬の寒さによるストレスが長寿の弊害となる、とのことでした。

もしかしたらお風呂とかの温度差が大きいなども関係あるかもしれませんね。

お年寄りには温度も接し方も温かくしてあげましょう!


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4.誠実な性格である

誠実で、堅実でコツコツタイプが多い。逆に言えば短気やわがままはダメってことですね。

これもストレスが関係するのでしょうか。

男性・・・決めたことをしっかりやりぬく意思の強さや、マイペースで凝り性の人が多い。
女性・・・人付き合いが好きで、人の面倒をよく見て、新しいものに興味を示す。

これらの性格は、健康な食生活を続けることにもなり、ちょっとした運動もコツコツ続けられそうです。また、「新しいものを覚える」ことが長寿には大事だと言われているので、いろいろなことに興味を持つことが大事だと言えそうです。

「おじいちゃん、これで一緒に遊ぼう!」
「おばあちゃん、これどうやるの?」

などの孫との付き合いなどが長寿に繋がりそうですね。逆に何も与えなかったり邪魔扱いしたらすぐに逝ってしまいそうです・・・。

5.よく食べる

百寿者と70歳の人との摂取カロリーを比べたところ、違いはないとのことです。

つまり、100歳になっても70歳の人と同じだけ食べているということ。よく食べるんですね。

肥満はいないという調査結果から、「活動するから、食べる」ということが言えるでしょう。

野菜や魚を好む人が多いことがわかっており、「まごわやさしい」の食事をしていそうです。

きんさんぎんさんも毎日鯛の刺し身を食べると言っていました。

まとめ

百寿者はこの10年で5倍になったといいます。男女比は1:4です。

平均寿命も20年前に比べて5年ほど、ジワジワと伸びてきています。

医療の進歩の影響がどれほどかはわかりませんが、なんだかんだいってみんな長生きするようになってきてるんですね。

年金とかどうするのかという問題はありますが、元気に長生きしてくれるならそれはとても良いことです。

現在は5万人の百寿者がいますが50年後には50万~80万になると言われています。

細胞の研究が進めばもしかしたらもっと行くかもしれませんね!

もしそうなると本当に年金とか福祉がやばそうですが。。



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