もっとアトピーを学べ!完治への3つの方法とその理由を徹底解説

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筆者は20代後半までひどいアトピーであった。

顔にはプロトピック、全身にはステロイドを塗らなければならず、
脱ステロイドに挑戦したときはカポジ水痘様発疹症にかかり、
非常に重篤な症状になり入院した経験もある。

ところが、正しい知識を身につけ実行したところ、完治した。
現在は薬も病院も必要ない。なので、この経験と知識をシェアする。

 

アトピーを改善する3つの方法

では、早速その3つの方法を紹介する。

 
1.食物精製による弊害を学ぶ
2.必要な栄養を摂取する
3.薬を上手く使う

 

単純すぎてガッカリしただろうか?

「アトピーの原因は栄養だ」と言っているようなものだが、
これを理解出来ていない人ほど、今後もアトピーに苦しむことになる。

筆者を信じていただける方は、これより先をお読みいただき、
栄養管理がいかに大事かということを「理解」して欲しい。

 

食物精製による弊害とは?

食物精製とは、自然の食物を人口的に加工することである。

その弊害を理解することが、間違いなくアトピー完治の第一歩となる。

具体的に解説するので、是非じっくり読み理解して欲しい。

 

まずは地球規模で生物を見よ

人間の手が加えられていないものを自然という。

自然の食べ物が動物の生命を「正常」に機能させることは
ご存知だと思うが、その理由を明確に説明できるだろうか?

 

自然の食べ物が体に良い理由

それは「栄養」バランスが良いからである。

自然のままの食物は、栄養バランスに優れているのだ。

栄養が上手く吸収できる状態で存在しているのである。

例として、最も身近な「米」を取り上げてみよう。

 

玄米が体に良い理由

玄米が体に良いことは知っていても、それを科学的に説明できる
人は少ないのではないだろうか?

なので筆者がここで解説する。ずばり、

「もみがらに炭水化物(白米)の消化を補助する栄養が含まれているから」

である。尚、これは白米を主体として見た場合である。

 

補助する栄養とは?

では補助する栄養とはなんだろうか?

簡単に言ってしまえば、ご存知、ビタミンやミネラルである。

自然観点での「米」と言えば、この玄米の状態であり、
この状態が、生命にとって最も健康的な栄養バランスになっている。

白米は精製食品ということになるのだ。

 

白米を食べるとどうなる?

では、もみがらを取り除いた白米を食べるとどうなるか?

「体内のビタミンやミネラルを使い、白米を消化する」

ということになる。

この視点こそ、栄養バランスを考える上で最も重要なのである。

 

では白米を食べてはいけないのか?

だからといって、筆者は白米ではなく玄米にしろとは言わない。

何故なら、白米は美味しいし、もみがら程度の栄養素は
簡単に別の食物で補えるからである。

その代わり、絶対に避けるべき食品を紹介する。

 

絶対に避けるべき食品とは?

それは

「砂糖」

である。

何故か?

理由は、白米と比べ、体内で消費されるビタミンやミネラルが膨大だからである。

 

コーラは骨を溶かす?

砂糖が「白い麻薬」と呼ばれてることを知っている人は多いと思うが、
もし知らない人は検索してみるとよい。

「コーラは骨を溶かすから飲んじゃダメ」と
教えられた方も多いと思うが、その理由は上に述べた通りである。

骨を溶かすどころではなく、体のすべての機能をむしばむのが砂糖である。

 

砂糖が入っている食品

他のどんな精製食品よりも危険なのが砂糖である。

ジュース
お菓子
ケチャップ
煮物
中華料理
丼もの

あらゆるところに砂糖が使われている。
料理が出来ない人は、砂糖が使われているかすら気づかない。

 

砂糖を避ける事が最重要

砂糖の危険を理解し、摂取しないように徹底することで
アトピーは劇的に改善するはずである。

何故なら、砂糖が他の精製食品とはケタ違いに体に与える
害が大きいにもかかわらず、患者は皆、口にしているからだ。

 

必要な栄養を摂取する、について

砂糖を避けることができればアトピー改善は目前だが、
筆者はもう一つ、栄養補給についても触れておきたい。

これまでの解説をしっかり理解すれば、この項目は
当然の様に理解、納得できるかと思う。

 

砂糖を避ける理由を再確認しよう

砂糖を避ける理由は、体内のビタミン・ミネラルを膨大に
消費するからである。

これはつまり、ビタミン・ミネラルを
マイナスに摂取しているということだ。

つまり、結果的に

「栄養バランスが悪い」

ということになる。

家庭科の時間に習った、お風呂の桶から
水が漏れるさまを思い出して欲しい。

 

食物の栄養バランスが崩れている野菜

さて、ここで野菜に注目して欲しい。

現在の野菜は昔のそれと比べて味が全くない。
これは何故かというと、栄養が失われているからだ。

 

野菜の栄養はどこに行った?

ではその栄養はどこに行ったのか?

答えは、海である。何故だかおわかりだろうか?

それは、水洗便所が整備されたからである。


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食物連鎖により、大型生物から微生物まで栄養が
循環することはご存知かと思うが、水洗便所が
その連鎖を断ち切った形だ。

 

つまり、慢性的な栄養不足

ただでさえ栄養バランスが崩れている現代の食文化だ。

本来野菜で摂取するべき栄養が慢性的に不足していることは
簡単に理解できるだろう。

それに加え、先の砂糖による害を考えると、体に異変が
起こらないわけがない。その結果が顕著に表れたのがアトピーである。

 

野菜ジュースのススメ

筆者が積極的に摂取したのが、野菜ジュースである。
食塩無添加の、甘くないトマトベースのものが最も良い。

アトピーに効く◯◯という製品が多々あるが、
そんなものは必要ない。弱みにつけ込んだ高額商品だからだ。

大事な金を使うなら、野菜ジュースを買おう。

 

サプリメントのススメ

そして、現代生活で摂取困難になった
微量ミネラルを摂取できるのがサプリメントである。

ある特定のミネラルを取り過ぎることは、
過剰摂取と言って体に危険を及ぼす。

なので、各栄養素が少量ずつ入った、いわゆる
「マルチビタミン・ミネラル」
を定められた量を守り、摂取することをオススメする。

 

アトピーに栄養は関係ない?

年配の医者は

「アトピーはそんなに簡単な病気ではない」
「アトピーと砂糖(栄養)の関係はない」

と言う。

いや、それは違う。

アトピーこそ、簡単な病気なのである。
原因不明の皮膚病などではない。

納得いただけない方は、身を持って体験するといい。

コーラを大量に毎日飲み続け、
自身のアトピーがどのように悪化していくか体感すればハッキリするだろう。

筆者が思うことは、医者よりも患者の方が病気を理解しているということだ。
その中でも、筆者はアトピーを知識と経験を元に完治させた患者である。

 

ハウスダスト?ダニ?塩素?石鹸?

さて、ここまで読めばわかるだろう。

よく言われるアレルゲンがアトピーの原因ではないということを。

これらはただの刺激物であり、アトピーを引き起こすキッカケでしかない。

 

薬を上手く使うことについて

アトピーの原因は、明らかに上に述べた通りである。

では、薬とはどう向き合っていけばよいのだろうか?

 

ステロイドを急にやめることの危険

アトピー患者が一番気になるところがステロイドだろう。

だからといって、これを急にやめてはならない。

急にやめると、筆者のようにカポジ水痘様発疹症などの
重い感染症を引き起こしてしまう可能性がある。

感染症抜きにしても、味わう必要のない苦痛が待っている。

 

苦痛を味わうことなくアトピーが治る?

味わう必要のない…と言ったが、これはどういうことか?

つまりは、痒みなどをガマンして薬をやめる必要はない
ということである。

何故そう言い切れるかと言うと、栄養状態がよくなってくると
薬を使用する量が自然と減ってくるからである。

そして、いずれは薬を使用しなくても症状が出なくなる。
これは、ステロイドの副作用を含めての話だ。

 

ステロイドが怖ければ栄養状態を改善しよう

逆に、栄養状態が悪くなるほど、薬に頼らざるを得なくなる。

そうすると、皆が恐れるように、ステロイドの副作用が
どんどん深刻なものになっていくのである。

甘いものをガマン出来ないアトピー患者は、ステロイドの
副作用にずっと悩まされ続けることになるから覚悟したほうが良い。

 

ステロイドが不要な状態まで一度持っていく

さて、筆者は昔はステロイド漬けだったが、今では
全く使っていない。

それは、砂糖をやめ、野菜ジュースをたくさん飲み、
栄養状態を改善していったからである。

その結果、目に見えて薬の量が減っていき、不要になった。

それからはたまに甘いモノを食べたりしていた。
そして、食べ過ぎると症状が出るといった状態だ。

症状が出ると、栄養状態を見直すわけだが、
この段階まで改善すれば、ステロイドを使わずに
少しは甘いモノを口にしても大丈夫になるのだ。

 

ステロイドの効果的な使い方

さて、ここでステロイドの使い方のコツをお教えしよう。

ステロイドを使い、まずは痒みを取り除き、
栄養状態の改善をすることで、苦痛なくアトピーを治すことができる。

 

痒みを伴う全身のアトピー

これに対しては、お風呂あがりに、痒み止めと
ステロイドを混ぜたものを、湿気に任せて塗るのがよい。

 

手の荒れ、痒み

寝る前に薬を塗り、ポリエステルの手袋をする。

ゴム手袋は強い痒みを引き起こすからやめておこう。

ポリエステルの手袋は100円ショップなどに100枚入りのものが売っている。

 

足の指など

バンドエイドを貼り、靴下を履く。

バンドエイドは2~3日取り替えない方が治りが早い。

サランラップの湿潤療法と同じ理屈だろうか?

 

アトピーを完治するためのまとめ

・砂糖は絶対にとらない
・トマトベースの食塩無添加野菜ジュースを飲む
・マルチビタミン・ミネラルをとる
・薬を効果的に使う

この中で最も大事なのが、砂糖を摂らないことである。

まずはそれだけでも試してみると良いだろう。
1ヶ月後には確実に症状が緩和されているはずである。



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“もっとアトピーを学べ!完治への3つの方法とその理由を徹底解説” への2件のフィードバック

  1. […] もっとアトピーを学べ!完治への3つの方法とその理由を徹底解説 […]

  2. […] 因が 「食べ物」であることを理解できると思います。詳しくは、 もっとアトピーを学べ!完治への3つの方法とその理由を徹底解説 でも書いているので、是非読んでほしいと思います。 […]

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