「まごわやさしい+よな」で最強長寿を手に入れよう!

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「まごわやさしい」とよく言いますが、これに「よな」を加えた長寿食を、長寿を研究している京都大学名誉教授の家森幸男さんが紹介してました。

50代からでも、よい食生活を心がけることで脳卒中や心臓病などのリクスは確実に下がるそうです。

「まごわやさしいよな」で最強の長寿を手に入れましょう。

ま・・・豆類、特に大豆
ご・・・ごま
わ・・・ワカメなどの海藻類
や・・・野菜
さ・・・魚
し・・・しいたけなどのキノコ
い・・・イモ類
よ・・・ヨーグルト
な・・・ナッツ

気になる「よな」の正体はヨーグルトとナッツでした!!

さて、ここからは家森さんの教えをかいつまんでお伝えしようと思います。

歴史ある日本食に「よ・な」を加えれば完璧!

「まごわやさしい」はご存知のとおり健康で長寿食ですが、世界中の長寿食を見てきた家森さんが出した結論が「よ・な」を加えるということ。

「よ」はヨーグルトで、マグネシウムやカルシウム等のミネラルに加え、乳酸菌が豊富。
「な」は人類が古来より食べてきたナッツで、栄養がギュッと詰まっているというわけです。

最強な長寿食は「魚と大豆」

魚にはタウリン・DHAが含まれ、大豆にはイソフラボン、マグネシウムが含まれます。

お昼のサプリメントのCMなどでもよく聞きますね。日本人が長生きなのは、魚と大豆を中心とした食事が主な理由と言えそうです。

魚が長寿によい理由

魚に含まれるタウリンは、コレステロール・血圧・肝機能の部分で良い効果を生みます。


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タウリンをしっかり摂取している日本人は、外国の内陸の人たちよりも心筋梗塞で死亡する確率が非常に低いという結果がでました。

タウリンを一番よく摂れるのは魚の内臓なので、小魚や貝を食べるとバッチリです。

では次にDHAですが、これは血液・認知症・アレルギーなどで良い効果があります。頭がよくなるし長生きすることで有名ですが、やはりこれも魚に含まれるわけで、「魚 = 最強」で間違いなさそうですね!

個人的には簡単に焼いてまるごと食べれるシシャモがオススメです。

大豆が長寿によい理由

大豆に含まれるイソフラボンは、血管・ガン・更年期障害によい結果を生みます。

イソフラボンをダントツに摂取している日本人が一番肌も綺麗だったそうです。

次に、マグネシウムは代謝の面で効果的です。ナッツや海藻にも含まれており、最近良く聞くミネラルですね。

大豆は日本では非常に安く手に入ります。豆腐や納豆、味噌にきなこ。このありがたい食材を常に冷蔵庫にストックしておき、いっぱい食べましょう。

味噌汁に、野菜炒めに、ハンバーグに豆腐を入れるといいですよ!

最強長寿朝食!

「まごわやさしいよな」を朝食にしてみましょう!

1.ヨーグルトを入れる
2.バナナ・プルーンを添える
3.アーモンドスライスを添える
4.きなこを添える
5.ごまを添える
6.ジャコを添える

結構美味しそうです!ジャコの塩気がアクセントになりそう。。

足りない食材もあるので、それは昼や夜に食べましょう。



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