寿命が伸びる食事方法「一日一食」でみるみる若返る?

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一日一食健康生活の放送がメディアを賑わせてしばらく経ちますが、僕も一日一食の実践でその効果を身をもって体験しています。

胃の調子が悪い時は一発で治りますし、ウンチは全く臭くなくなります。

とりあえずここでは、一日一食で「何故寿命が伸びるのか?」「何故みるみる若返るのか?」を解説したいと思います。

空腹時にだけ活性化する「サーチュイン遺伝子」

今となっては広く知られるサーチュイン遺伝子。この効果はすでに多くの実験で実証済みです。

これ何かというと、長寿遺伝子です。遺伝子が活性化…というのはあまりピンときませんが、サーチュイン遺伝子と言われる誰もが持っている遺伝子があり、それは空腹時に体を若返らせる働きを持つという認識でいいと思います。ちなみにサーチュインというのはある種のタンパク質のこと。

その長寿遺伝子は空腹の時に働くので、飽食の今では多くの人がその遺伝子の恩恵を受けられていないというわけですね。実際に腹7分目を続ければどんな生物でも寿命が1.5~2倍ほどに増えたっていう有名な実験結果があり、サルでの実験ではもちろん肌ツヤも全然違ったらしいです。

しかし、腹7分目なんて食事は僕にはできませんでした。ところが、一日一食は結構できちゃうものなんですよね。仕事をしている平日は、朝昼は何も食べないor野菜ジュース(トマトの甘くないやつ)を飲み、夕食に美味しいものをわりと沢山食べるって感じです。この方法はGacktを始め沢山の「若い」有名人が行っています。

一日一食なんていうと、三食に慣れている(=それが当たり前だと思っている)人には考えられないと思いますが、一日一食を一度試すと、その凄さがわかると思います。胃もたれはすぐに治りますし、うんこも無臭になります(もちろん食べるものにもよると思いますが)。つまりは胃腸の調子がかなりよくなるんです。


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三食の飽食よりは一日一食の方が、人類の歴史から見ても人間の体に合っているのではないかと思います。朝昼は野菜ジュースや果物はOKな上での一日一食なので、バターと砂糖たっぷりのパンなどより、よほど栄養状態も良くなるはずです。加えてサーチュイン遺伝子の働きで悪いモノが全部良い方向に向かうってわけですね。

結論としては、「飽食による害が減る+サーチュイン遺伝子による効果を得られる」ので一日一食で寿命が伸びるということになります。そして、それは多くの実験で実証済みです。

最初から毎日一日一食は難しいと思うので、週に何日、とかで試してみてはいかがでしょうか?

一日一食で何故みるみる若返る??

若返る理由ですが、やはり先程のサーチュイン遺伝子の効果があげられると思います。サーチュインの働きを詳しく書くと、体内の壊れた細胞をスキャンして修復してくれる、というものです。ホルモンも出て、自律神経もしっかりしてくるので、万能と言えますね。

若返りの秘訣をいろいろ調べてみると、あれを塗れ、これを食べろ、脂っこいものを…なんていろいろ書いていますが、その元凶を全部正してくれるのがサーチュイン遺伝子です。

このサーチュイン遺伝子は空腹じゃないとスイッチが入らないので、腹7分がいいとか、空腹を感じてから30分食事を我慢しようとか言われていますが、それは非常に難しいので、割と簡単にできる一日一食をやってみましょうよってのが僕の提案です。

ただ、その一食である夕飯は栄養価の高いものでなければいけません。十分休めた胃腸に、しっかりした栄養を与えることでグイグイ体が吸収してくれるというわけです。吸収率が良ければ、少ない量でもしっかり栄養補給できます。逆に、胃腸の調子が悪いと食べても臭いウンコになって出て行くだけです。胃腸を休めつつサーチュイン活性化させて・・の繰り返しの方がお得ですね。

飽食による体の疲れを感じている人は、これを実践することでみるみる若返る可能性大ですよ!



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