青梅ライナーの時刻表と乗り方・予約方法

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平日の青梅ライナーの時刻表です(2014 9/14現在)。以下の4本が運行されています。

~青梅ライナー(朝)~
青梅 06:17
河辺 06:23
拝島 06:37
立川 06:50
新宿 07:18
東京 07:33

~青梅ライナー1号~
東京 18:00
新宿 18:15
立川 18:44
拝島 18:57
河辺 19:11
青梅 19:18

~青梅ライナー3号~
東京 20:00
新宿 20:15
立川 20:42
拝島 20:53
河辺 21:08
青梅 21:15

~青梅ライナー5号~
東京 21:30
新宿 21:45
立川 22:11
拝島 22:23
河辺 22:37
青梅 22:43

朝の青梅ライナーの乗り方(切符購入の場合)

青梅ライナーは全車両が指定席となっています。自由席はないので切符がないと乗れません。利用区間に関係なく510円となります。

切符はどこで買うかというと、朝は出発20分くらい前から駅員が手売りで売っています。改札の駅員さんに聞いてみるといいでしょう。

ちなみに6:23発の河辺駅の場合は、6時頃からホーム(6号車のところ)に人が並び始め、6時10分頃に駅員が来て、並んでる人に順番に売っていきます。乗車出来る場所は6号車と9号車(こちらは切符販売なし)だけなので、6号車の乗車口に人が並び始め、駅員がそのうち売りにやってくる…という具合です。

また、朝は河辺、拝島、立川に止まりますが、降りることはできません。

夜の青梅ライナーの乗り方(切符購入の場合)

帰りは東京や新宿に専用の切符販売機があります。15分くらい前に売り切れてしまう感じなので早めにいかなければならず、面倒です。


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無事切符が手に入ったら、指定された席に座るだけです。特に専用の改札もありません。社内では喋ってる人がほとんどいないので、静かにしていないとちょっと迷惑です。気をつけましょう。

余談ですが、夜は切符買わなくても乗れます。立ち乗りするわけですが、新宿を出ると駅員が回ってきてしっかり510円取られます。

立川で人が降りた後座ることができますが、もし多くの人がそれをやったとすると通路が人だらけになりますので、やはりマナー違反でしょうね。

青梅ライナーの予約の取り方

青梅ライナーを予約するには、Viewカードと携帯電話が必要です。

「えきねっと」に登録し、携帯・スマホ用のページから予約をする形となります。前もってViewカードを支払い方法に指定しなければなりません。

ちょっと面倒ですが、suicaつきのViewカードは1枚持っているととても便利なので、作ってみてはいかがでしょうか。

青梅ライナーが予約できるようになると、朝はギリギリに行っても確実に座れるし、帰りも座れるし、非常に便利です。ちなみに、朝は予約画面を駅員に見せることで、乗車することができます。帰りは特にチェックはありません。

青梅ライナーの素晴らしさ!!

確かに510円の出費は大きいですが、得られるものが大きいです。

予約をすれば並ぶことなく電車に座れ、ゆっくり寝たり本を読んだりでき、早く目的地に着く。

510円で得られるものを時間換算すれば非常に美味しいです。通勤のストレスも激減しますし。でも月20日往復で使えば24,000円ですから、価値観は人それぞれですね。



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“青梅ライナーの時刻表と乗り方・予約方法” への1件のフィードバック

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