出費が減る!プア充の為の牛丼生活のポイント

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牛丼って安いですよね。280円ってよく考えたらすごいと思いませんか?
牛丼並を1食分として頻繁に食べてると、他の買物をした時にすべて牛丼換算になるわけです。
なんでそうなるのかというと、とにかく牛丼が安いから!そういう思考になっちゃうんです。

例えば、

パン1個140円 → 2個で牛丼が食べれる
牛乳1本180円 → あと100円で1食
ドトールのコヒー380円 → 大盛りが食べられる
コンビニ弁当500円 → 並盛りだと220円お釣りがくる
田舎から都内へ電車に出たら700円 → 牛丼2杯でおつりがくる
往復で都内に行く1400円 → 一日分の食費をまかなえる
外食のビール1杯450円 → 牛丼を食べてお釣りがくる

こんなことが頭をよぎります。

ちなみに僕は料理人をしていたので、食費を安く抑えるのが得意です。
でも、スーパーで手に取った品物一つが1食分の牛丼の価格を超えることが多く、いかに牛丼が安いのかをその時々に思い知らされるのであります。
料理なんかするより、牛丼を食べたほうが時間もかからず電気代もガス代も手間もかからず、しかも安いのです。

というわけで、前置きが長くなりましたが、牛丼をうまく食してプア充になる牛丼生活のポイントを書いてみようと思います。

牛丼の並盛りと大盛りはどっちが得なのか?

プア充たるもの、すべてにおいてお得な方を選ばなければなりません。
選ぶためには、正しい知識や検証が必要です。というわけで吉野家の牛丼を例にカロリーを見てみましょう。

並盛り280円 680kcal
大盛り440円 851kcal
特盛り540円 1022kcal

もう一目瞭然かと思いますが、並盛りがかなり割安になっています。

1円あたりのカロリーで見ると

並盛り 2.428
大盛り 1.934
特盛り 1.892

となります。並盛りの勝ちです。更に並盛りがお得と言える理由があります。それは、

「紅しょうが」

です!牛丼並盛りでお腹いっぱいになるには、紅しょうががかかせません。
並を安く頼み、紅しょうがをたっぷり食べてお腹一杯にするのです(笑)

さて!並盛りがお得なのは、紅しょうがだけではありません。何故かというと、

「割引券」

というアイテムが頻繁に配られているからであります。大盛りを30円引きするより、並盛りを30円引きした方が割引率は高いわけです。

牛丼を割安価格で沢山食べる方法

ちょっと大げさにタイトルを書きましたが、その方法、なんだかわかりますか?

それは、

「並盛りを2回頼む」

でした!ずるいですね~。あまり答えになっていませんね。でも、特盛り食べるなら、並盛り2回頼んだほうが量が多いです。しかも、相当お腹いっぱいになるにもかかわらず560円ですみます。

でも中には、僕みたいに遠慮がちな人で2回頼むのはマナー違反だとか思う人もいると思うんですよね。そんな人にオススメなのが、

「お弁当」

です。お弁当を2個頼んで家で食べたら、そういうの気にしないでたっぷりゆっくり食べられます。


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ただ、これには「紅しょうががたっぷり食べられない」という欠点があります。そういう人は、一杯目を店で食べ、精算した後にお弁当を買って帰るといいです。ちなみに、紅しょうがと唐辛子は吉野家の場合3個まで入れてくれます。それ以上も可能なのですが、その場合は自分であの黒い入れ物から入れるそうです(店員さんに確認済み)。

すき家の場合は自分で取るので、店員さんの目を盗んでドカッ!と持って帰ることが可能です。

そもそも牛丼の原価っていくらなの?

牛丼並盛りの原価は100円くらいだそうです。

一般的に飲食店では、原価は30%と言われています。だいたいですが、吉野家もこれに当てはまりますね。

これをボッタクリととるかとらないかは、アナタが料理をする手間を考えたり、時間に追われているかそうじゃないのかで違ってくると思います。

僕は原価がどうであろうと、280円で、時間もかけずに1食紅しょうがをたっぷり食べて満足できるのは最高だと思います。自炊してたらマンガを読んだり睡眠をとったり副業をする時間が削られますからね。

つまり、吉野家の牛丼の価格には「時間」も含まれているというわけです。その辺の価値を判断して行動に反映できると、よりプア充になれると思います。

余談ですが人件費や諸費用を抜くと、牛丼並盛り1杯9円の利益しかでないそうです。だから牛丼270円だとプラスマイナス0ですね。じゃあなんで割引券出すのか?ということですが、これはもちろん他の商品売って儲けてるからです。つまり味噌汁やサラダは割高ということです。あくまで利益9円は、並盛りだけの話。

大盛りや特盛りは量的にも損ですし、人件費的に考えてもサービスされる手間は同じなので利益となるわけです。つまり、並盛りしか頼まない客は人件費も割高となり、吉野家側にとってはハズレだというわけです。よって、プア充視点から見れば、並盛りだけ頼むのが勝ちということになります(笑)

牛丼生活で健康に害はないのか?

牛丼は牛肉とゴハンですから、栄養が偏りそうですね。

でもよく考えると、油で炒めてるわけでもないし、もちろん揚げ物でもないので、良質な栄養をとっていることになります。
実際牛丼生活をしているとウンコが臭くなくなります。だから、牛丼は非常に健康的だと言えます。

それでも白米と肉だけですので、栄養は偏ります。なので僕は、野菜ジュース(トマトのやつ)と、マルチビタミンミネラル、食べるニボシ、大豆、缶詰のサンマの蒲焼などを食べてます。豆腐とかも安くてオススメです。

とりあえずは、牛丼と野菜ジュースとマルチビタミンミネラルと食べるニボシさえあれば、非常に体調は良いです。胃が痛いのも治るし、肌の調子も良くなるし、ウンコも臭くないです。コンビニ弁当とかは揚げ物が入っていたり、砂糖や塩を沢山使っているのであまり健康的ではないと思います。

吉野家の牛丼は、料理人経験のある僕から見れば、砂糖や塩ではなく、ちゃんとダシや旨味、酸味で味をつけているので、体にいいと思います。何より油を使っていないっていうのが、最高だと思うんですよね。栄養偏る~という考えに待ったをかけたいところです。



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