13ヶ月間のネカフェ生活体験談 ~ネカフェで寝泊まりする為のアドバイス~

スポンサーリンク




13ヶ月前に都内へ派遣勤務していた筆者ですが、通勤が苦痛なため夜はネカフェに泊まっていました。金曜夜家に帰り、月曜朝会社に行くっていう感じです。

そんな生活が今月いっぱいで終わりますので、振り返りつつネカフェ生活の体験談でも書こうと思います。事情があってネカフェでの寝泊まりを考えている方は是非参考にしてください。

まずは禁煙のフラットシートがあるかどうか

タバコ吸う人はいいかもしれませんが、吸わない人は喫煙席では臭すぎて間違いなく生活できません。分煙でも一発で服が臭くなるくらいタバコの煙が充満してます。

あとはフラットシートです。ぐっすり寝る必要があり、寝返りも打ちたいのでフラットシートがあることは絶対条件です。

フラットシートは通常170cmの身長の人がギリギリ縦に寝れるくらいなので、斜めに寝れば殆どの人はちゃんと寝れると思います。

必需品!耳栓を用意しよう

ネカフェで寝るには耳栓が必須です。これがないとぐっすり寝れません。

睡眠の妨害となるのは、主に男性のイビキと扉を開け閉めする音です。特に扉のガタン!とかバタン!とかは結構響きます。普通の人は静かに閉めますが、周りに気を使わない人は平気で音を立てて閉めます。あと、店員も結構バタン!ってやる人多いです。

耳栓はいろいろ試しましたが、こういうタイプが効きます。

mimisen

外国産の大きいやつは耳が痛くなるので、日本で作られた小さいやつの方が断然いいです。また、使っていくと劣化するので、1週間で交換するのがオススメです。

とりあえずマスクをしておこう!

僕は家で寝るときもマスクをするので、ネカフェでは尚更です。寝るときにマスクをするとめったに喉を悪くしませんよ!

ネカフェの空気は乾燥していたり、変な菌を持っている人もいるかもしれないので、絶対にしといた方がいいです。使い捨てのやつを毎日取り替えれば1ヶ月300円で済みます。

ちなみに、ワキガとか香水とかの輩が来てしまった時でもマスクがあればあまり気にならない感じになった記憶があります。でも13ヶ月のネカフェ生活でワキガ事件は1件、香水は2件くらいでした。

ネカフェの毛布は汚い!寝袋でぐっすり寝よう

実は一度、毛ジラミになったことがあります。

原因は間違いなく、ネカフェの毛布!

なんかチ◯コのあたりが痒いなぁ…赤くなってるところあるし…。薬塗っても治らないし…。っていうのが数週間続き、ある時ふと思いました。

「まさか虫とかいないよな…」


スポンサーリンク



で、チ◯毛の付け根に黒い汚れの様なものがついてたので、カリッととってよ~~~く見てみると驚きの光景が!!ヒィィィッ!!ってなりました。

カニですよ、カニ。小さいカニの様な虫が指先で足をバタバタさせていて、もうそれは気持ち悪いのなんのって。すぐに毛を全剃りし、シャワーを浴びました。

翌日寝袋を買いました。8000円くらいのでしたが、清潔であることに加え、とっても快適に寝れるようになりました。

寝袋はあるだけでなんだか安心しますし、冬はくるまって落ち着いてぐっすり寝れます。毛布とは休まり度が全然違うので、あるとリラックスできること間違いなしです。

薄くてできるだけ小さくなるタイプのがオススメです。

アイマスク

明るい場所で寝るのに慣れていればいいのですが、ダメな人はアイマスクを用意しておきましょう。

高性能で光を完全シャットアウト!みたいなのがありますが、分厚かったりするので邪魔で寝れません。上を向いているぶんにはいいのですが、寝返りを打った時にその存在が気になります。

なるべく軽くてペッタンコで、耳が痛くならない感じのやつがいいです。

深夜パックの予約ができるか?

仕事が終わってから帰る場所ですから、予約できるにこしたことはありません。

沢山のネカフェが候補にあがっているなら、かたっぱしから電話して確認してみましょう。

ちなみに大手チェーンは予約ができないことがほとんどだと思います。

荷物を預かってもらえるか?

これがあるかないかでは生活のクオリティにかなりの違いが出ます。

荷物を預かってもらえると、パジャマ(ジャージとか)や寝袋、マスクの替えやヘアアイロンなども入れておくことができるので、全然違います。

特に大きいのがやはり寝袋でしょうか。これを買ってから非常にリラックスして寝れたので、ネカフェで生活するならば是非欲しいところです。

ネカフェ生活の利点?

ちなみに僕は帰る家がありつつネカフェ生活をしていたわけで…。普通の人ならもったいないと思うところですよね。でも利点がたくさんあるんです。

1.電車に乗らなくていい
2.睡眠をたっぷり取れる
3.漫画が読める
4.好きなことに時間を使える
5.ジュースやスープが飲める

まぁこんな程度ですが。僕は電車が本当に嫌いなんですよね。だからそれだけで嬉しい訳です。

家に帰った場合は、往復4時間かけて、電車賃を払って、睡眠は4~5時間。

ネカフェに泊まった場合は、往復10分なので、電車賃考えると差額1000円くらいで睡眠8時間取れるわけです。

生活環境はともあれ、僕は1000円で4時間の時間を買っている、ということになります。ここがでかいんです。この4時間を勉強や副業に使うことで、あなたの人生も好転するかもしれませんよ!



スポンサーリンク

コメントは停止中です。

サブコンテンツ


このページの先頭へ