皆が唸るカレーレシピ!しかも低カロリー・激安・簡単。その秘密を教えます

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僕のカレーを友達に食べさせると、皆がうなるのです。「こんなうまいカレー食ったことねーよ」と。

そんな僕は、普通の人のカレーはやはり美味しく感じない。

カレーを美味しくするのって実は簡単なのです。なのにみんな知らないだけなんですよね。というわけで、誰が作っても美味しいカレーのレシピを紹介します。とりあえず騙されたと思ってやってみてください。

超うまい激安カレーの作り方:基本

1.玉ねぎをオニオンスライスくらいに切る。あるいはみじん切りでもすりおろしでもOK。ただし、カレー粉8皿分につき中くらいの玉ねぎなら3つくらいの量を入れる(必ず)。

2.肉は何でも良いが、安くて低カロリーのカレーなら、鳥のモモ肉の皮を剥いだものを、唐揚げくらいの大きさに切ればOK。量は普通でOK。

3.上の2つを鍋に入れ、水を適量(カレー粉の量に合わせて)入れる。後は、汁がアメ色がかるまで煮込む。圧力鍋を使ってもよし、保温節電調理器を使ってもよし、毛布に鍋をくるんでもよし。普通の鍋で煮込んでもよし(ただし光熱費はちょっとかかる)。

4.火を止めてカレー粉を溶かし、ガラムマサラ(スーパーで安く売ってる)を結構多めに入れる。

5.できれば一晩置く。

何故うまいカレーになるのか?料理の基本を交えて解説

上のレシピを見て、素人くさいと思った人もいるかと思いますが、僕は料理人を何年も続けていたプロなのでまぁ信じてください(笑)

とりあえず何で旨いのかを解説します。料理の上達には「理由」を知ることが大事です。

ポイント1.玉ねぎの量

カレーを作る上でこれが一番大事です。これ というのは、玉ねぎの「量」のことです。

何故なら、玉ねぎが旨味成分のベースになっていて、それが少ないとどうしても美味しさが出ないからです。

そもそも味付けの基本は、

「旨味のベース+塩分+スパイス系」

です。これら3つのバランスをうまく取れる人ほど、舌とセンスが優れた料理人です。特に、旨味と塩分はどちらかが多い(少ない)と料理は美味しくないんです。

市販のカレー粉は「旨味」が足りないので、それを何かで補う必要があるのですが、それに最適なのが「玉ねぎ」というわけです。玉ねぎを沢山入れてようやく旨味のバランスがとれることになります。

旨味といえば他にもありますが…

・ソース→玉ねぎに似た旨味が入っているが、塩分が多くなる
・本だし→こちらも塩分が多くなる
・鶏がらスープ→こちらも塩分が多くなる
・味の素→科学的な味になる

というわけで、やはりカレーの旨味を引き立てるには玉ねぎが一番てっとり早くて確実なのです。

ちなみに、この玉ねぎはすべてカレーに溶けるので、スライスでも微塵でもすりおろしでもOKです。

ポイント2:肉

特にポイントはありませんが、カロリーと価格を考えて今回は鶏肉をチョイスです。

豚バラを切って入れれば高カロリーですが角煮っぽい肉が入ったカレーになり、こちらも大人気です。

牛肉は…、まぁどれを入れても玉ねぎ効果で美味しいのでいいと思います。


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玉ねぎと肉を煮込む

よく、玉ねぎがアメ色になるまで弱火で炒めて…とかやってますが、そんな手間をかけただけでカレーはうまくなりません。

炒めた方が甘みが出る、とか言いますが、圧力鍋で煮込んだり、保温鍋で放置しておけばアメ色の同じ味になってきます。炒めたアメ色玉ねぎをシチューにするのは、労力とガス代の無駄遣いだということです。

とりあえず玉ねぎと肉を入れて、水からでもお湯からでもいいので加熱し続ければOK。ちなみこの作り方だと肉がトロトロになるので、それが嫌な人は適当に加熱具合や肉の大きさを調整しましょう。

カレー粉とガラムマサラ&その他の隠し味

カレー粉は火を止めて入れましょう、、いや火をつけたままでもいいんですが。。それより大事なのが、ガラムマサラ。

このガラムマサラは、スパイスにあたります。入れなくても美味しいんですけど、これを入れると一気に家庭の味からインド人が経営するカレー屋の味になるので、かなりお勧めです。値段も安くスーパーに売ってます。

さて、他の隠し味ですが…。

・バター→これを入れると確かに旨くなりますが、胸焼けします。お子様や旦那様のためには控えたほうが良い。玉ねぎを沢山いれれば十分。
・砂糖→とあるプロがこれを入れると旨くなると自慢気に言っているが、はっきり言って料理をナメている。健康にも良くない。
・チョコレート・ケチャップ→味付けに対する知識不足故の愚策。しかも両方砂糖が入っています。砂糖でしか味を整えられないのは成人病やアトピーへ一直線。

一晩置く

一晩たったカレーがうまいのは誰もが知っていること。だったら置けばいいんです。

一晩置けないけど旨味をもっと出したい、ってときはバターを入れるのが手っ取り早い。でも、体には優しくないです。

旦那様やお子様の健康を考えるなら、一晩置いて砂糖やバターが入ってなくても美味しい味に仕上げるのが望ましですね。

カレーに絶対いれてはならない野菜は?

カレーといえば野菜ですが、上のレシピには野菜がはいっていないですね。

野菜を入れて玉ねぎと一緒に煮込むと、もちろんドロドロになって溶けてしまうので、入れたいのであれば別の工程を加える必要があります。

適度な硬さに茹でて、火を止めたカレーに混ぜて放置し、低温で味を染みこませれば、カレーが人参臭くなったりしません。

まぁ自由にいれていただければいいと思いますが、カレーに絶対に入れてはならない食べ物があるんです。なんだと思います?

それは、

「じゃがいも」

です。

これを入れると、カレーの舌触りが最悪になりますし、変な酸味が加わって水っぽさが残り味が落ちます。そして、腐りやすくなります。

どうしてもカレーでじゃがいものを食べたいのなら、じゃがいもは一口サイズにして塩茹でし、食べる直前に添えるべきです。カレーの中に入れてしまうと溶けてカレーを濁すだけです。

じゃがいもが入っているカレー屋なんてほとんどないところからも納得していただきたいところです。



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