人の話を聞かない!「聴いてるつもり症候群」の特徴15

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「聴いてるつもり症候群」というのがあるらしいですね。職場の後輩のことが頭に浮かびましたので、ちょっと記事にしてみます(笑)

1.話を最後まで聞かずにしゃべりだす

人が一生懸命話しているのに、最後まで聞かずにしゃべり出す。ただ、国会議員同士のやりとりとは違い、話していることとちょっと的が外れていることを言い出す。言い訳も多い。

2.「わかりました」と答えても行動が伴わない

とりあえず返事をしているだけで、内容が頭に入っていないのか?「(え?なんで?説明したじゃん…。わかりましたって言ったじゃん…。)」が繰り返される日々。

3.気のない返事が多い

お前話聞けよ…と思いながら、伝えなければならないことを出来るだけわかりやすく伝えるが…。途中で携帯がなろうものならそっちにすぐ目がいく。おいおいおい…。

4.何度注意しても似たようなミスを繰り返す

言葉を音として聞いているだけで、内容を聞き取ろうとしていない結果。「これから気をつけます」と自動的に反応しているが、違うことを考えていて反応すらできず返事がない場合も。注意し終わった後に、自分の言葉で「今何を注意したか、もう一度言ってみて」と聞いてみることでちょっと改善。

5.注意してもケロッとしている

自分が悪いことを認めない。言い訳が多い。全然凹まない。相当厳しく言っても落ち込まない…。何故?

6.指示を取り違えてミスばかりする

かろうじて頭にいくつかの単語が残っているのか?その単語を元に自分なりに解釈して行動を起こしているのだろうか?1から5のフローがあっても、3と4が抜けていたり、3で終わっていたりもする。

7.勝手に思い込み、真意が伝わらない

勝手に思い込み、後になって「あの時◯◯って言いましたよね?いや、絶対言いました」と言う。話の途中で耳が違う方へ傾いたり、勝手に何かを考えたりしている。


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8.伝えたのに「聞いてない」という

言った言わないのやりとりが頻繁に起こる。絶対に自分の責任にしようとしない。自分の間違いを認めようとしない。

9.指示に対し、質問も確認もない

わかりました、とだけ言って、作業にとりかかる。わからないところは自分の判断で勝手に進めてしまう。

10.直接言ったことしかできず、応用できない

かろうじてやるべきことが伝わったようだ。しかし、それ以下になることはあっても、それ以上のことをすることがない。応用も想像力も利かない。真意が伝わらないので、根本的な部分を伝えても他に応用が利かなく、苦労する。

11.こちらが話しているとき、上の空の表情

多分違うことを考えている。しっかり聴かなければという意思がない。電話がなったり、ちょっとした他の出来事にすぐ目が行く。というか勝手にそっちに行ったりする。

12.話しているのに視線が合わない

10回の会話のうち、1~2回しか視線が合わない印象。視線を向けた時は的はずれな発言をしようとした時。自分の言いたいことを言おうとした時。

13.こちらの言葉を遮るように、言いたいいことを言い出す

言いたいことが出てきたら、こちらが話していようがなかろうが、話し出す。起承転結の結で結論を述べようとしてるときに、あるいはしている途中であっても、最後まで聴かずに自分の言い分を言い出す。

14.しょっちゅう話の腰を折る

話していることとは全く関係ないことを話しだす。「◯◯で思い出しましたけど、そういえば…」と話し始めるので腹が立つ。

15.注意をするとふてくされた様子になる

この前言ったよね?と確認して…を繰り返しているうちに、本人もさすがに聞いていないとは言えなくなってきたのだろうか。認めざるを得ないとき、それは自分の責任ではなく相手のせいにするため、「自分は悪くない」という思いがふてくされた様子になる。



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